山形県

山形の旅行ランキングやオススメ観光スポット案内や見どころや名所紹介

おすすめポイント

山形といえば、まずその豊かな自然と温泉、そして山と海からの恵みをうけて、食べ物という食べ物がどれをとってもおいしいことがあげられます。

山形の面積にしめる森林面積はなんと92%。

鳥海山、月山、蔵王連邦、東連邦に囲まれ、登山のために訪れる人も少なくありません。

さらに、その山々は修験の場としても知られ、近年の神社仏閣ブームとあいまって、多くの人が訪れています。

特に出羽三山と呼ばれている、羽黒山、月山、湯殿山は現在でも山伏たちが修行する場所であり、宿坊も数多く設けられています。

羽黒山は、その2446段の階段がミシュラングリーンガイドに取り上げられ、話題となりました。

このほかにも、山形県には古くからの歴史ある建築物が多く遺されており、人気の観光地となっています。

果物王国としても知られており、さくらんぼの生産地としても日本一です。

また、その豊かな自然を生かし、庄内豚や米沢牛などのブランドでも有名です。

県内の全ての市町村に温泉が湧いているのも、他の県ではみられない特色で、県内のどの地域に行っても、必ず温泉地があります。

県内のどこを訪れても、おいしいものを食べ、歴史に浸り、すばらしい自然に包まれて温泉を楽しむ、という豊かな旅行ができるのはここならではです。

グルメ情報

山形に来たら、まずは新鮮なフルーツを楽しみましょう。

山形はさくらんぼで有名ですが、さくらんぼの季節を終えても、りんごやぶどう、ラ・フランスなど、多くのフルーツを楽しむことができます。

各地に観光農場がありますので、特にファミリーの場合などは、アクティビティとして楽しむこともできます。

ぶどうはワイン作りにも利用されており、高畠町や朝日町がワイナリーとして全国的に有名です。

甘口のワインが楽しめます。

また、山形ならではの食べ物を楽しむこともできます。

山形はそばどころとして有名で、コシがつよく、そば粉が入った田舎そばは、多くのファンをとりこにしています。

山菜料理も発達しており、独特な香りと味わいのあるとちもちなどは、山形に来たら一度は食べたいスイーツです。

秋になると催される芋煮会にかかせない芋煮は、県内でも庄内地方と村山地方では味付けや材料が異なりますので、両方とも味わうとよいでしょう。

ラーメンどころとしても有名で、たくさんのラーメン屋さんがあり、なんと山形市はラーメンの消費量が日本一の都市となっているほどです。

ちょっと気取らないでランチにしたい、山形の地酒を飲んだあとにちょっとしょっぱいものを、と思ったときには、ラーメンがおすすめです。

観光地の見どころランキング・1位

宝珠山立石寺は、諸説ありますが、860年に慈覚大師が開山したといわれています。

宝珠山立石寺は通称「山寺」と言われており、何度か戦火により焼失しながらも再建・改築され、現在見ることができる建築物は、室町時代のものと言われています。

遠方からでも岩山に建てられた宝珠山立石寺の威厳ある仏閣を見ることができます。

国指定名勝史跡としても有名で、松尾芭蕉がこの地を訪れたときに、豊かな自然と静寂に胸を打たれ、「閑さや岩にしみ入る蝉の声」という句を遺しています。

奥の院まで行くには、800余段の石段を登っていく必要がありますが、たどり着くまでの間にさまざまな文化財や石碑が設置されており、歴史と文化に触れながら頂上を目指すことができます。

慈覚大師が祭られている五大堂からは、野山や里の様子が一望でき、すばらしい展望スポットとなっています。

観光地の見どころランキング・2位

上杉神社は米沢市にある、上杉謙信が祀られている神社です。

米沢上跡地に建てられた神社で、1919年の大火により、本殿が燃失してしまいましたが、のちに再建されました。

上杉神社のすぐそばには上杉博物館伝国の杜があり、上杉神社の歴史に触れることができます。

このほかにも、上杉家の前に米沢城において米沢を統治していた伊達家の碑や、米沢につくし功績を称え祀った松岬神社などがあり、こちらは上杉景勝・鷹山公・直江兼続など、米沢にゆかりの武将たちが祀られています。

特に鷹山公は、経済的に破綻した米沢を立て直すために尽力した名君として有名で、遺した名言、「なせばなる なさねばならぬ 何事も ならぬは人のなさぬなりけり」はクリントン元大統領が座右の銘としてあげるほどです。

観光地の見どころランキング・3位

山居倉庫とは、鶴岡市にある明治時代に建てられた倉庫です。

鶴岡市は昔から船運がさかんだったため、船で運ばれてきた品物を貯蔵できる倉庫が必要でした。

そのため、山居倉庫は明治30年までに14棟が作られ、現在は12棟が現存し、歴史を伝える建築物として3棟が一般公開されていますが、そのほかの9棟は米穀倉庫として現在でも使用されています。

山居倉庫は土蔵造りですが、米穀をよりよい状態で保管するため、2重屋根となっています。

建築的な工夫はそれだけではありません。

倉庫の裏手に欅が植えられており、この木々の木陰が日差しをさえぎり、倉庫の中の温度を一定に保っている上、海からの強い風を防いでいます。

「おしん」のロケ地としても有名で、現在でも観光客に人気のスポットです。

まとめ

山居倉庫とは、鶴岡市にある明治時代に建てられた倉庫です。

鶴岡市は昔から船運がさかんだったため、船で運ばれてきた品物を貯蔵できる倉庫が必要でした。

そのため、山居倉庫は明治30年までに14棟が作られ、現在は12棟が現存し、歴史を伝える建築物として3棟が一般公開されていますが、そのほかの9棟は米穀倉庫として現在でも使用されています。

山居倉庫は土蔵造りですが、米穀をよりよい状態で保管するため、2重屋根となっています。

建築的な工夫はそれだけではありません。

倉庫の裏手に欅が植えられており、この木々の木陰が日差しをさえぎり、倉庫の中の温度を一定に保っている上、海からの強い風を防いでいます。

「おしん」のロケ地としても有名で、現在でも観光客に人気のスポットです。