大分県

大分県の旅行ランキングやオススメ観光スポット案内や見どころや名所紹介

おすすめポイント

大分県は美しい自然と豊かに湧く温泉に恵まれたくさんの観光名所が存在しているところです。

泉都別府では多種の温泉、湯布院では落ち着いた街並みにある温泉があり、由布岳では素晴らしい景色を眺めながら湯につかることができるでしょう。

近年は長湯温泉やくじゅう高原周辺の温泉地も魅力的なものとなっています。

自然を利用した有名な"サルの温泉"高崎山自然動物園など国立公園などもあります。

もう1つの大分県の魅力として、歴史的史跡の数々もあげることができます。

県内には平安時代から室町時代にかけ作られ山の岩肌を削り出した磨石仏や石塔がたくさんあり、地域の人々に大切に保存されてきました。

臼杵市の石仏群、国東半島の仏教史跡、天領日田の街並み、竹田市岡城などの有名な石造文化財も知られています。

JR大分駅からバスで10分ほど行った住宅地域には、元町石仏が佇んでいます。

平安時代後期、当時豊後国の中心地だった上野丘の麓に造られました。

5mほどの高さで丸みを帯び、優しくも厳かな薬師如来像に街中でふと出会う時は穏やかな心持ちになれることでしょう。

石造文化財群は、大分市・国東市・臼杵市・豊後大野市などで多く見ることができます。

日本だけでなく九州他県とも違う大分県の魅力を味わってみてください。

グルメ情報

大分県は古くは"豊の国"と呼ばれていた名のとおり、温暖な気候と自然に囲まれ海と山の幸の両方が充実しています。

小藩分立して存続していた県内の歴史的な背景からも、各地域で特色ある農林水産物が育まれ色々な食材を利用した郷土料理が受け継がれてきました。

収穫されたごぼうやお米に鶏を持ち寄って行事のごとに炊いて食されていたのは「吉野鶏めし」で素朴で懐かしい味です。

ひじき飯、だんご汁、マグロのひゅうが丼、かんころ団子などもあります。

四季の変化を取り入れたふるさとの味は、様々なお土産品でも楽しむことができます。

大分県内の各地に名産品があるため、干し椎茸、ゆず胡椒、別府地獄蒸しプリンなど、数をあげるときりがないことでしょう。

おすすめのお土産としてあげたいものは「ざぼん漬け」や「かぼすチョコレート」でしょうか。

柔らかさと絶妙なほろ苦さの「かぼすチョコレート」は大分空港でも販売されています。

優しい甘さの「ざぼん漬け」は、柑橘類の大きなざぼんの皮を砂糖漬けにしたお菓子です。

県内各地で販売されている「ざびえる」というお菓子も大分土産の代表格で、柔らかいビスケット生地にラムレーズン入り餡などが包まれています。

お渡ししたい方の好みを思い出しながら、美味しいものよりどりみどりの中から選ぶことができるのが大分県の魅力です。

観光地の見どころランキング・1位

アフリカンサファリは日本最大のサファリパーク形式の動物園です。

約70種、1300もの動物が飼育されており、車やジャングルバスで観察する「動物ゾーン」、「ふれあいゾーン」の2つのエリアにわかれています。

アフリカンサファリは温泉地別府から車で1時間程のところにあるため、温泉と共に楽しみにくるお客様も多い場所です。

綺麗な園内には触れ合いコーナーが数多くあり、動物を身近に感じることができるようになっています。

乗馬体験やカンガルーのふれあいの森、プレーリードックを膝の上に乗せることもできるコーナーなど様々な触れ合い体験の場所がありいつも賑わっています。

丘陵地にある動物園というイメージに近いアフリカンサファリの中で生き生きと過ごしている動物たちの、じゃれあったり日向ぼっこしたりと思い思いに快適そうに過ごしている姿をみることができるでしょう。

予約をすれば乗ることができる動物バス「ジャングルバス」は園内一番の人気です。

観光地の見どころランキング・2位

大分県に数ある有名温泉地の中で、長湯温泉も貴重な素晴らしい温泉地です。

九州初めての"源泉かけ流し"温泉である長湯温泉は世界屈指の炭酸泉であり、その日帰り施設が「ラムネ温泉館」となっています。

不思議な概観の建物は日本古来の材、伝統技術で作られています。

温泉1L中に1,000mg以上の炭酸ガスが溶け込んでいるものが炭酸泉、1,000mg未満を炭酸水素塩泉といいますが、ラムネ温泉館では2種類共に外湯と内湯で楽しむことができます。

32度の露天風呂はお湯の温度が低いためゆっくり使っていることができ、体への泡付きはまさにラムネ状態です。

全身が銀色の泡に包まれてから、42度のにごり湯の内湯と交互に浸かれば入浴効果は抜群。

二酸化炭素効果で湯上り後もポカポカした体で過ごせるでしょう。

ラムネ温泉館は本物の温泉が楽しめる貴重な施設です。

観光地の見どころランキング・3位

由布岳は日本を代表する温泉地の大分県湯布院町にある山です。

由布院盆地の各所から由布岳の山容を望むことができるためシンボルともなっており、湯布院の北東部にそびえたち"豊後富士"の名で親しまれています。

古くから神の山と崇められ、万葉集にも登場する名峰は一年中登山者が絶えない人気の山でもあります。

山頂に登れば別府湾や九重連山、湯布院の町などを一望することができます。

5月末から6月初めにかけて美しいミヤマキリシマ、秋にはピンクや新緑などの素晴らしいコントラストの独特な紅葉を見せてくれます。

冬になると独立峰で風が強いためにできる霧氷を眺めることができます。

約2,200年前に大規模な噴火をした由布岳には、各所に溶岩ドームの名残が残っており山頂付近では火口の縁を巡ることもできるようになっています。

山麓に点在する温泉群を見れば、この山が活火山であることを思い出させてくれることでしょう。

まとめ

由布岳は日本を代表する温泉地の大分県湯布院町にある山です。

由布院盆地の各所から由布岳の山容を望むことができるためシンボルともなっており、湯布院の北東部にそびえたち"豊後富士"の名で親しまれています。

古くから神の山と崇められ、万葉集にも登場する名峰は一年中登山者が絶えない人気の山でもあります。

山頂に登れば別府湾や九重連山、湯布院の町などを一望することができます。

5月末から6月初めにかけて美しいミヤマキリシマ、秋にはピンクや新緑などの素晴らしいコントラストの独特な紅葉を見せてくれます。

冬になると独立峰で風が強いためにできる霧氷を眺めることができます。

約2,200年前に大規模な噴火をした由布岳には、各所に溶岩ドームの名残が残っており山頂付近では火口の縁を巡ることもできるようになっています。

山麓に点在する温泉群を見れば、この山が活火山であることを思い出させてくれることでしょう。