山形県

月山の旅行ランキングやオススメ観光スポット案内や地図・見どころや名所紹介

おすすめポイント

月山は、山形県の中央部にある標高1,984mの火山で、羽黒山、湯殿山とともに、出羽三山の一つとされています。

出羽三山神社の一つである月山神社があり、山岳信仰の山として、昔から多くの修験者や信仰深い参拝者が訪れているほか、美しい高山植物や名水が楽しめる場所として、トレッキングを楽しみたい方にもぴったりの場所です。

夏でも残雪が多く残り、登山の山開きはおよそ7月初め頃となっています。

濃霧や雨風などの突然の天候の変化などがありますので、登山の際は、雨具やウインドブレーカーの準備は必須です。

およそ350種類ほどの高山植物があると言われており、夏は一面の花畑、秋は紅葉で山全体が真っ赤に染まる様子を楽しむことができるでしょう。

山麓にはブナの原生林が広がり、世界遺産に登録された白神山地にも引けをとらないとも言われています。

月山湖では、美しい背景をバックに、勢い良く吹き上げる月山湖大噴水を見ることができるのも魅力の一つです。

散策に疲れたら「月山湖水の文化館」でひと休みし、地酒や地元の名物を味わうのも良いでしょう。

日常の喧騒を離れ、新鮮な空気を吸いながら、トレッキングを楽しむことができる絶好のスポットです。

グルメ情報

「月山名水」とも言われるように、雪解けの良質な水と澄みわたるような新鮮な空気は、何よりのごちそうです。

山の水と土地の作物で作られた山形の地酒の味は、全国でも有名で、味わいは深く、口当たりが柔らかいのが特徴。

「月山湖水の文化館」では、様々な地酒が楽しめるほか、お土産としても様々なお酒を購入することができます。

また、地元のビールで作った「地ビールソフトクリーム」は行列ができるほどの人気ぶりです。

その他、山形庄内地方で取れた豆を使った「ずんだもち」は、明るいグリーンが目にも鮮やか。

甘くて香ばしい「ずんだもち」でお腹を満たしてから登山にむかいましょう。

山麓には、取れたての野菜を使った料理が楽しめるレストランや食事どころが多く、季節によっては、山形ならではの山菜料理も楽しめます。

また良質な水を使って打ち上げたコシのある蕎麦の味わいにも定評があります。

一方、出羽三山の一つとして、修験道や参拝客が多いこの地域では、精進料理を味わえる場所もあります。

山麓にある西川町岩根には、六條(六浄)豆腐という伝統的食材があり、京都から出羽三山参りに訪れた修行僧が伝えたとされる豆腐で、湯葉のような食感が特徴です。

山から取れたばかりの山菜と伝統的食材を使った料理に、心も身体も満たされそうです。

観光地の見どころランキング・1位

「月山湖」は、山形県の中央部を流れる寒河江川の水を湛える人口湖です。

西川町の町の中心にあり、かつては、「寒河江ダム」ともよばれていました。

ダムの高さは112メートルと非常に巨大です。

この湖にある「月山湖大噴水」は、高さが日本一と言われており、青い空に向かって吹き上げる大きな水のアーチは見るものを圧倒させます。

この周辺は「水の郷百選」にも選ばれており、美しい山々に囲まれた絶景が思う存分楽しめるほか、湖畔にある文化館には、噴水を見ながら食事ができるレストランもあります。

夏はカヌーをするのにも最高で、カヌースクールや、カヌー祭り、全国カヌー大会などが開催されています。

広々として、波が穏やかなので、子供から大人まで幅広い年齢層の方が一緒に楽しむことができ、夏は多くの人で賑わいます。

観光地の見どころランキング・2位

山形県西村山郡西川町岩根沢に鎮座する出羽三山神社岩根沢社務所(旧、日月寺)は、もともとは天台宗の寺院・日月寺で、現在は出羽三山の摂社となっており、羽黒山、湯殿山、月山にお祈りを捧げることができます。

その創建は嘉禄2年(1226)に遡ります。

大和より行脚に来ていた僧が岩根沢に宿泊した際に出羽三山神社岩根沢社務所(旧、日月寺)を開き、以来、参詣の行者が増加したという歴史があります。

その後、度重なる火事で焼け、現在の建物は天保12年(1841)に再建されたものです。

月山への登山口は7箇所ほどありますが、出羽三山神社岩根沢社務所(旧、日月寺)は最も東側にある為、宮城や福島、関東方面から参詣する人の拠点として栄えてきました。

現在は、ひっそりとしており、かつての歴史に思いをめぐらせながら、心静かに参拝することができるでしょう。

観光地の見どころランキング・3位

西村山郡西川町志津にある五色沼は、寒河江駅より車で50分、月山I.C.より車20分の場所に位置します。

沼の面積は約20,000m²、最高深度は7mとなっており、沼のほとりではボートを借りることができます。

また、マス、鯉、鮒などの魚も多く、無料で釣りが楽しめることがから地元の人にも人気の場所となっています。

沼の目の前には、1年を通して雪が残る山々がそびえ、春は残雪の風景、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、自然の様々な表情を楽しむことができます。

色とりどりの四季の変化を沼が鏡となって映し出し、まさに「五色沼」という名前に相応しい場所と言えるでしょう。

五色沼のほとりではキャンプをすることも可能です。

夏のスキーシーズンや紅葉、山菜採りの季節には多くの人で賑わいます。

まとめ

西村山郡西川町志津にある五色沼は、寒河江駅より車で50分、月山I.C.より車20分の場所に位置します。

沼の面積は約20,000m²、最高深度は7mとなっており、沼のほとりではボートを借りることができます。

また、マス、鯉、鮒などの魚も多く、無料で釣りが楽しめることがから地元の人にも人気の場所となっています。

沼の目の前には、1年を通して雪が残る山々がそびえ、春は残雪の風景、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、自然の様々な表情を楽しむことができます。

色とりどりの四季の変化を沼が鏡となって映し出し、まさに「五色沼」という名前に相応しい場所と言えるでしょう。

五色沼のほとりではキャンプをすることも可能です。

夏のスキーシーズンや紅葉、山菜採りの季節には多くの人で賑わいます。