愛媛県

大三島の旅行ランキングやオススメ観光スポット案内や地図・見どころや名所紹介

おすすめポイント

全国にある山祇神社の総本社の大山祇神社があるため「神の島」とも呼ばれる大三島。

実はそれだけではなく、絶景や美術館、おいしい食べ物、温泉など、旅の醍醐味がぎっしり詰まったスポットなんです。

それだけに、楽しみ方もいろいろあります。

大山祇神社を参拝してから、安くて新鮮な海鮮丼に舌鼓を打ったり。

鼻栗瀬戸展望台など、絶景ビューポイントの展望台を巡って、美しい瀬戸内海や大三島橋の眺め、そして夕日を楽しんだり。

サイクリングで汗を流してから、マーレ・グラッシアや大三島や、多々羅温泉しまなみの湯でさっぱりしたり。

美術館めぐりも楽しいですね。

大三島には個性的なたくさんの美術館があります。

日本初の建築ミュージアムである「今治市伊東豊雄建築ミュージアム」 現代日本画を中心とした「今治市大三島美術館」 世界の現代美術作家の作品を展示する「ところミュージアム大三島」 上浦出身の書道家、村上三島の作品を中心に収蔵した「村上三島記念館」 「母と子」というテーマを中心に、岩田健の彫刻を展示している「今治市岩田健母と子のミュージアム」 奉納された武具や美術品など、国宝も収蔵されている「大山祇神社宝物館」 どこから廻ろうか迷ってしまうほどです。

美術館はそれぞれ建物やロケーションにも特徴があり、退屈しません。

例えば、ところミュージアムの館内から眺める海は最高です。

グルメ情報

新鮮な魚の宝庫、瀬戸内海。

もちろん大三島でも、おいしい魚料理が食べられます。

有名なのは、「お食事処大漁」。

看板メニューは安くて新鮮な海鮮丼。

観光ツアーに組み込まれるほどの人気です。

そして、「道の駅多々羅しまなみ公園」のレストランも見逃せません。

海鮮丼や和定食をはじめ、高級魚「マハタ」を使ったお寿司やお造り、兜煮などが食べられます。

変わったところではマハタのラーメンも。

大三島から伯方島、大島を通って今治へ向かう場合は、「道の駅よしうみいきいき館」の海鮮七輪バーベキューもおすすめ! 道具の用意や後片付けも不要で、鮮魚コーナーで自分で選んだ新鮮な食材をすぐに焼いて楽しめます。

家族連れや友達グループで、焼き加減に注意しながらわいわい焼くのはなかなか盛り上がります。

また、レストランには「せんざんき(鶏のから揚げ)」や、B級グルメで人気の「焼き豚玉子飯」などの今治ご当地メニューもそろっています。

焼き豚玉子飯は、焼き豚と目玉焼きをどんぶりご飯に載せて、甘辛いたれをかけただけなのですが、焼き豚の旨味と半熟玉子のまろやかさがご飯に絡んで止まらなくなりますよ。

また、ところどころで売られているご当地ソフトクリームもなかなかです。

特に「道の駅伯方S・Cパーク」の「伯方の塩ソフトクリーム」は甘さの中にちょうど良い塩が隠し味で、さすがのおいしさです。

観光地の見どころランキング・1位

真っ青な海、空、緑の島々、そしていくつもの橋が織りなすしまなみ海道の風景はとても美しいものです。

なかでも、大三島と伯方島とを結ぶアーチ橋、大三島橋には目を奪われます。

鼻栗瀬戸展望台にのぼれば、この長さ328mの大三島橋を一望できます。

ぜひ雄大で繊細な瀬戸内の眺めを堪能してみてください。

展望台からの眺めは写真を撮られる方にも人気があり、絶好の撮影スポットとなっています。

また、橋には自転車歩行者道が設けられていますので、海風を浴びながら美しい橋の上をサイクリングするのもおすすめです。

車とは違ってゆっくりと、眼下の鼻栗瀬戸を眺めることができます。

輝く海面や島々がダイナミックに感じられますし、特に夕日に染まる海はなんとも言えず絶景! 刻々と変化する鮮やかな色彩に心を奪われます。

観光地の見どころランキング・2位

大三島にある大山祇神社は、全国にある山祇神社の総本社であり、大山積神を主祭神とする由緒ある神社です。

本殿、拝殿、また一遍上人由縁と伝えられる宝篋印塔は、重要文化財に指定されています。

また、宝物館には奉納された鎧、兜、刀剣など、国宝を含む多くの貴重な品々が収蔵されており、多くの武将たちから信仰を集めたことがうかがえます。

境内には樹齢2600年と言われる、ひと際目立つ大きな楠の木がありますが、その御神木を始めとした多くの楠の木が木陰を落としています。

これらの楠の木は、「大山祇神社のクスノキ群」として、国の天然記念物に指定されています。

大木に囲まれた境内は清澄な雰囲気で、俗世を離れたような気分にさせてくれます。

、旧暦5/5には大山祇神社御田植祭が行われ、稲の精霊と相撲をとる一人角力(ひとりずもう)が奉納されます。

この一人角力は愛媛県の無形民俗文化財に指定されており、とてもユーモラスな動きで人気を集めています。

観光地の見どころランキング・3位

今治城は、藤堂高虎が築いた平城です。

かつては、海水が引かれた広大な堀や、国内最大級の船入を備えた日本屈指の海城でした。

明治維新後に建造物のほとんどが取り壊され、内堀と主郭部の石垣を残すのみとなりましたが、のちに天守などが再建され現在の姿になっています。

夜は毎日23時までライトアップされ、美しく映えています。

天守は、中に入ると2階から5階までが展示室となっており、今治藩主の武具や書画など、今治城にゆかりのあるものが展示されています。

6階は展望台になっており、瀬戸内海や今治の街を見渡せます。

また、多聞櫓、御金櫓、山里櫓の各櫓も展示室として利用されています。

鉄御門・武具櫓も2014年にリニューアルされました。

また、定期的にさまざまな企画展やイベントが開催されています。

今治城周辺には、「登泉堂」、「玉屋サントノーレ」という有名かき氷店があり、夏は行列が出来るほどの評判です。

夏場に今治城を訪れるならぜひとも味わいたい名物です。

まとめ

今治城は、藤堂高虎が築いた平城です。

かつては、海水が引かれた広大な堀や、国内最大級の船入を備えた日本屈指の海城でした。

明治維新後に建造物のほとんどが取り壊され、内堀と主郭部の石垣を残すのみとなりましたが、のちに天守などが再建され現在の姿になっています。

夜は毎日23時までライトアップされ、美しく映えています。

天守は、中に入ると2階から5階までが展示室となっており、今治藩主の武具や書画など、今治城にゆかりのあるものが展示されています。

6階は展望台になっており、瀬戸内海や今治の街を見渡せます。

また、多聞櫓、御金櫓、山里櫓の各櫓も展示室として利用されています。

鉄御門・武具櫓も2014年にリニューアルされました。

また、定期的にさまざまな企画展やイベントが開催されています。

今治城周辺には、「登泉堂」、「玉屋サントノーレ」という有名かき氷店があり、夏は行列が出来るほどの評判です。

夏場に今治城を訪れるならぜひとも味わいたい名物です。