徳島県

四国の旅行ランキングやオススメ観光スポット案内や地図・見どころや名所紹介

おすすめポイント

周囲には海が広がり、内陸地には険しい山々がそびえ立つ四国には、たくさんの絶景スポットが存在しています。

四国カルストの自然が作った雄大な景色、豊稔池ダムのような人工的な建造物などさまざまな見どころが点在しているので、長期滞在してじっくりと観光を楽しみたい地域でもあります。

香川県、高知県、愛媛県、徳島県の四つの県にはそれぞれの特色があり、各地を訪れた際には堪能したいグルメもあります。

旬が味わえる海の幸や山の幸、郷土料理や特産品など、たくさんの魅力が詰まっているため、ぜひ一度は足を運びたい観光地の一つです。

観光というと車であちこちを巡るプランが多いのですが、四国では自転車の旅を推奨していて、本州の広島県尾道から四国の愛媛県今治にかけて通行できるしまなみ海道をはじめ、数々のサイクリングロードがあります。

瀬戸内海に浮かぶ小豆島も人気のある観光スポットで、島内には映画「二十四の瞳」で使われた昭和初期の風景を感じられるオープンセットや小豆島エンジェルロード、寒霞渓ロープウェイなどが見どころになっています。

徳島県には粗谷のかずら橋という渓谷にかかった橋があり、長さ45mのシラクチカズラで作られた橋は、夜になるとライトアップされてとても幻想的になります。

グルメ情報

四国グルメは種類が豊富ですが、代表的なグルメに讃岐うどんがあります。

うどんはとてもシンプルで、店構えも民家のような佇まいなので、行列がなければ通り過ぎてしまうこともあります。

お店で食べるうどんの他、製麺所で食べるうどんも大変人気があり、一杯あたりの値段が大変安くなっています。

かけうどんは地元の方にも愛されている定番のうどんで、ダシのきいた汁ともちもちした麺が最高です。

そして、卵を絡めた麺の上にネギなどのトッピングをのせ、醤油をかけて食べる人気の釜玉うどんは、四国を観光する時には必ず食べておきたいグルメになります。

高知のカツオもぜひ食べておきたいグルメで、藁を使った炎で丁寧に炙ったカツオはとても香ばしく、中身はとてもジューシーです。

その他にも徳島の岩ガキ、宇和島の鯛飯なども味わっておきたい海の幸になります。

また、四国にはたくさんの種類のご当地バーガーがあります。

阿波牛や阿波豚、阿波鳥などの地元の食材を使ったとくしまバーガー、ハンバーグとカツオ、野菜などが盛り込まれている龍馬バーガー、ハマチのフライをタルタルソースでいただく直島バーガーなどがあり、変わり種としては素揚げしたうどんと半熟玉子、鶏のつくねをはさんだうどんバーガー、バンズの代わりにお好み焼きの生地を使用した土佐維新バーガーなどがあります。

観光地の見どころランキング・1位

香川県の観音寺市にある豊稔池ダムは1926年(大正15年)に工事が始まり、1929年(昭和4年)に完成しました。

日本で最も古い石積式マルチプルアーチダムになります。

この方式のダムは日本では2基のみとなり、1つは豊稔池ダム、もう1つは宮城県にある大倉ダムです。

高さ30.4m、長さ145.5mの豊稔池ダムは積み上げられた石が独特の表情を持ち、中世ヨーロッパの古城のようだと表現されています。

この美しい景観と学術的な要素が認められて、1997年(平成9年)には登録有形文化財になっています。

豊稔池ダムまでは、JR予讃線の観音寺駅から車でおよそ30分ほどの距離にあり、毎年7月中旬から下旬になると、貯水量を調整するために放水が行われます。

高さ30mから放たれる水はとても見ごたえがあり、毎年多くの観光客で賑わっています。

観光地の見どころランキング・2位

四国カルストは自然の中でたくさんのレジャーが楽しめるスポットです。

標高およそ1400mの場所にあり、高知県と愛媛県の県境に広がるカルスト台地の長さは約25kmで、雄大な景色を眺めながらドライブが楽しめます。

四国カルストは日本三大カルストと呼ばれていて、たくさんの山々を見渡すことができます。

国道440号線の地芳峠を進んでいくと、姫鶴平に到着します。

ここにはコテージなどの宿泊施設があり、夕食時には自然の中でバーベキューを楽しめます。

4月から11月までの期間はキャンプ場が利用できるので、きれいな星空を眺めながらのんびりできます。

姫鶴平では草原の中に石灰岩が点在していて、所々で牛たちがくつろいでいます。

姫鶴平をさらに進むと、巨人の足跡と呼ばれるカルスト特有のドリーネがある五段城、冬はスキーが楽しめる天狗高原があり、宿泊施設やキャンプ場、そしてカルストについて知る事ができるカルスト学習館などがあります。

観光地の見どころランキング・3位

小豆島エンジェルロードは潮が引いた時に表れる自然の道です。

1日2回2時間程度の干潮時にしか渡れないので、観光する際には時間を調べておくようにします。

朝日や夕陽に照らされたエンジェルロードはとても美しく、撮影スポットとしても最適です。

周囲が暗くなった時に道が出ていればライトアップされるので、昼間とは違ったエンジェルロードが見られます。

エンジェルロードは弁天島と中余島、小余島、大余島の4つの小さな島を結ぶ砂浜のことで、手をつないで渡ったカップルは幸福になるといった評判が広まり、訪れた観光客は絵馬を奉納していきます。

また、近くにあるオリーブ園では、幸運をもたらすと言われるハート型の葉を見つけると、有料になりますがしおりに加工してくれます。

他にも山岳霊場の奥の院笠ヶ滝には、六角形のくぐり岩があり、これをくぐると幸せになるといわれています。

小豆島にはたくさんの観光スポットがあるので、干潮時以外の時間も有意義に過ごせます。

まとめ

小豆島エンジェルロードは潮が引いた時に表れる自然の道です。

1日2回2時間程度の干潮時にしか渡れないので、観光する際には時間を調べておくようにします。

朝日や夕陽に照らされたエンジェルロードはとても美しく、撮影スポットとしても最適です。

周囲が暗くなった時に道が出ていればライトアップされるので、昼間とは違ったエンジェルロードが見られます。

エンジェルロードは弁天島と中余島、小余島、大余島の4つの小さな島を結ぶ砂浜のことで、手をつないで渡ったカップルは幸福になるといった評判が広まり、訪れた観光客は絵馬を奉納していきます。

また、近くにあるオリーブ園では、幸運をもたらすと言われるハート型の葉を見つけると、有料になりますがしおりに加工してくれます。

他にも山岳霊場の奥の院笠ヶ滝には、六角形のくぐり岩があり、これをくぐると幸せになるといわれています。

小豆島にはたくさんの観光スポットがあるので、干潮時以外の時間も有意義に過ごせます。