奈良県

奈良の旅行ランキングやオススメ観光スポット案内や地図・見どころや名所紹介

おすすめポイント

関西の中でも京都と並んで有数の観光地でお馴染みの奈良は、長くの歴史を感じさせる、趣き深い古都の色合いが残った街です。

近代的な街並みに、古くからのお寺・建造物が立ち並ぶ雅な風景をじっくり堪能しましょう。

アクセスとしては、車のほか電車は近鉄電車・JR線の2つの路線で乗り入れることができ、それぞれ大阪や京都、和歌山からアクセスすることができます。

いずれも約30分で行き来できるため、奈良を中心に観光することもできます。

奈良に訪れたなら、なんといっても奈良公園と東大寺は外せません。

時期によっては正倉院が開放されていますので、それに合わせて行くのも良いでしょう。

大仏は一度目にしておきましょう。

公園はもちろんのこと、街のいたるところで鹿に出会うことでしょう。

公園ではしかせんべいを販売しているので、ぜひ購入して与えて下さい。

愛らしい鹿の猛烈な歓迎を受けることでしょう。

また、老舗の和菓子屋が並ぶ商店街や、古くからの町家が並ぶ「ならまち」をゆったり散歩するのも良いですね。

ゆったりとした、歴史ある街並みをぶらり歩くだけでも趣きがあります。

少し足を伸ばせば、俳句でおなじみの法隆寺など、歴史の教科書や和歌に登場した風景に出会える古都、それが奈良の魅力です。

グルメ情報

観光地巡りの合間の休憩や腹ごなしに、特産品や名物もしっかりと堪能しましょう。

まずは大和肉鶏がおすすめです。

当日にしめた新鮮な地鶏をふんだんに用いた、たたきや焼き鳥などさまざまな鶏料理を味わうことができます。

自然に囲まれた地でのびのび育った地鶏をじっくり堪能しましょう。

また、柿の葉寿司もはずせません。

さばや鱒の押し寿司を柿の葉でくるんだ吉野名物で、奈良のおみやげと言えばこれ、というくらい有名なものです。

柿の葉の香ばしい香りと、新鮮な寿司の味わいがたまりません。

もちろんおみやげにだけでなく、現地でうどんと一緒に召し上がってください。

同じく肉料理としては大和牛もリストに入れておきましょう。

黒毛和牛とあわせて出される大和野菜も逸品です。

焼肉からコース料理までぜひ堪能してください。

また、茶粥もぜひ召し上がってください。

ほうじ茶でお米を炊いたおかゆで、さらりとお腹に入るため関西地方では特に夏によく食べることが多いですが、冬場の冷え込みをあたためる温かい茶粥も捨て難いところです。

他にも地鶏を使用した釜飯もおすすめです。

和歌でお馴染み、柿も名産品です。

おみやげはもちろん、フルーツタルトやゼリーなど柿のスイーツもたくさんあります。

観光地の見どころランキング・1位

東大寺の目玉は何と言っても大仏です。

世界最大のブロンズ像といわれる、盧舎那仏像はおよそ10年の年月をかけて752年に作られました。

もちろん東大寺も回廊など見どころがたくさんあります。

三月堂には四天王像が、東大寺の正門である南大門には運慶・快慶の手による二体の金剛力士像など、見どころ満載です。

また、春のお水取りで有名な二月堂からは、ならまちを見渡せる絶景を堪能することができます。

山林の中の道を歩けば、正倉院があります。

4月〜7月の間は宝物殿が開放されており、貴重な品々を見学することができます。

また敷地内にも鹿が生息しており、奈良の守り神のお出迎えを受けることでしょう。

この近くにも多くの鹿が住まう奈良公園や、春日大社、国立博物館などがあり、見どころがたっぷりです。

観光地の見どころランキング・2位

興福寺五重塔と周囲の柳が水面に浮かぶ猿沢池は、奈良八景に選ばれる、公園内でも有数の景観スポットです。

よく絵はがきや観光マップ、奈良の観光案内などで見られる風景に頻繁に登場するのがこの猿沢池の景観です。

JR線・近鉄線ともに駅から近く、徒歩10分以内で訪れることができる、手軽に巡りやすいスポットのひとつです。

観光客はもちろん、市民も訪れる憩いの場となっており、その景色を眺めながら一服する方も多いです。

柳の下でお茶をしながら眺めるのも良いですし、猿沢池の一周が約360mであるため、のんびり池の周りを散歩するのも良いでしょう。

毎年、中秋の名月の日に釆女祭りが行われる釆女神社も近くにあるため、ぜひ訪れてみましょう。

興福寺五重塔に近いため、ぜひ一緒に巡ることをおすすめします。

観光地の見どころランキング・3位

興福寺五重塔も、巡る際に忘れてはいけない観光スポットのひとつです。

世界遺産に登録されているこのお寺は、669年に京都に建てられた山階寺が起源と言われており、710年に現在の名前がつけられ、ならまちに移設されました。

近くで見れば圧巻の五重塔は国宝であり、730年に建立されたもので50mと国内でも2番目の高さです。

また、敷地内には三重塔も併設されており、こちらも国宝に指定されています。

東金堂や国宝館に収蔵されている阿修羅像も国宝であり、こちらも見どころのひとつです。

重要文化財の南円堂の隣には藤棚があり、春には風情のある景色を楽しむことができます。

夜間はライトアップされ、また別の景観を楽しむことができます。

猿沢池からはすぐの距離にあるため、ぜひ一緒に訪れることをおすすめします。

まとめ

興福寺五重塔も、巡る際に忘れてはいけない観光スポットのひとつです。

世界遺産に登録されているこのお寺は、669年に京都に建てられた山階寺が起源と言われており、710年に現在の名前がつけられ、ならまちに移設されました。

近くで見れば圧巻の五重塔は国宝であり、730年に建立されたもので50mと国内でも2番目の高さです。

また、敷地内には三重塔も併設されており、こちらも国宝に指定されています。

東金堂や国宝館に収蔵されている阿修羅像も国宝であり、こちらも見どころのひとつです。

重要文化財の南円堂の隣には藤棚があり、春には風情のある景色を楽しむことができます。

夜間はライトアップされ、また別の景観を楽しむことができます。

猿沢池からはすぐの距離にあるため、ぜひ一緒に訪れることをおすすめします。