鹿児島県

甑島の旅行ランキングやオススメ観光スポット案内や地図・見どころや名所紹介

おすすめポイント

甑島は鹿児島県にある離島です。

鹿児島県いちき串木野市の沖合約45kmのところにあります。

鹿児島県は屋久島や種子島など有名な離島がたくさんある県です。

屋久島などに比べるとあまり知られていませんが自然の宝庫であり、見所もたくさんあります。

また本島と離れているために、手付かずの自然が残っていたり、独特の風習が残っています。

気候も比較的温暖で、真冬でも霜が降りることはありません。

夏でも本州に比べるとそれほど暑くはありません。

アクセスはフェリーや高速船が運行しています。

台風とかない限りは、ほぼ毎日運行しており、串木野新港、川内港から里、長浜、鹿島まで運行しています。

時間は場所にもよりますが、里だったら約50分ぐらいで、長浜だったら約1時間30分ぐらいで到着します。

観光場所もたくさんあり、有名なところだと長目の浜展望所や鹿の子大橋、鳥ノ巣山展望台などがあります。

観光地だけではなく、キャンプ場やバーベキュー場なども整備されています。

またシーカヤックやナイトツアー、島あるきなども楽しむことができます。

またイベントも積極的に開かれており、こしき島アクアスロン大会や竜宮伝説フェスタ、港まつりなどが行われています。

グルメ情報

甑島は離島で海に囲まれていますので、海の幸が豊富なところです。

一番有名なのがキビナゴで、全国一の漁獲量です。

そのほかに伊勢海老、アジ、サバ、カンパチ、イシダイ、メジナ、イサキなどなどいろんな魚が取れます。

キビナゴは甑島の名産品でキビナゴの干物やみりん干しが販売されています。

あとはキビナゴの唐揚げもおいしいようです。

あとさつまあげも美味しいと有名です。

さつま揚げは、別名つけあげと呼ばれていて、鹿児島の名物ですが、甑島でも作られています。

昔からあるつけあげのお店があり、そこのつけあげが美味しいと評判です。

地元の新鮮な魚介類を使って作られています。

キビナゴが入ったつけあげもあります。

島内には、その場でしか食べられないグルメもたくさんあります。

黒マグロ寿司や、きびなご丼、あおさラーメン、きびなごラーメン、タカエビ丼、タカエビパスタなどなどあります。

ただ本島とはちがっていつでもお店が空いているとは限らないので、食べるのであれば、事前に予約したほうがいいでしょう。

離島といっても、本州からそれほど離れているわけでなく、あまり時間もかからないことから、日帰りでこれらのグルメを楽しむために訪れる人もいます。

観光地の見どころランキング・1位

長目の浜は里港から、車で10分のところにあります。

全長4キロに渡って砂州が続いています。

近くには長目の浜展望所があり、ここから見る長目の浜は竜が天に登っているように見えます。

京都にある天橋立と少し似ています。

長目の浜は国内屈指のビュースポットでとして有名な場所です。

長目の浜展望所から見ると、なまこ池や貝池、鍬崎池があるのが分かります。

これらの湖沼群は学術的にも貴重な資源となっています。

なまこ池は海水が出入りする池でその名のとおりなまこが生息しています。

貝池には世界でも貴重な30億年前の微生物クロマチウムが生息しています。

鍬崎池には体調6メートルにもなるオオウナギが生息しています。

また展望所は長目の浜展望所だけではなく、田ノ尻展望所もあり、ここからみる長目の浜は斜め一直線に見えます。

観光地の見どころランキング・2位

鹿の子大橋は、中甑島と中島とを結ぶ橋で、全国でもあまりないアーチ型の橋です。

橋自体もアーチ型で力強い美しさがあるのですが、それとあわせて周囲の景観の美しさがマッチしており、有名な観光地となっております。

近くには鹿の子大橋展望所があり、アーチ型の橋と周辺の海辺のダイナミックな景観をたのしむことができます。

鹿の子という名前は、このあたりに鹿の子百合が自生していることから、このように名付けられました。

鹿の子大橋は、観光客だけではなく、地元の人たちにとっても島をつなぐ橋として、主要な足として親しまれています。

鹿の子大橋が出来てから、のちに甑大明神橋が完成しており、以前は海を隔てていた上甑島がひとつになりました。

いずれは、下甑島も橋でつながる予定があり、だんだん便利になってきています。

観光地の見どころランキング・3位

鳥の巣山展望台は、下甑島にある展望所で島の北端に位置しています。

中甑島を展望することができ、このあたりは鹿の子百合が自生しています。

素晴らしいロケーションで、一年中景色を楽しめますが、とくにおすすめなのがニシノハマカンゾウやカノコユリが咲く7月から8月の期間に訪れるのがおすすめです。

お花が咲き誇った丘と、海と中甑島とのコントラストを楽しむことができます。

あと平成29年に中甑島と下甑島を結ぶ橋が完成するのですが、この鳥ノ巣山展望台からその工事のようすも見ることができます。

鳥の巣山展望台までには、長い階段があり、少々体力的にキツいのですが、その階段を登った先に、絶景が広がります。

7月から9月のニシノハマカンゾウやカノコユリの咲く季節だと、階段の周辺にも咲きますので階段をのぼるのも苦にならないかもしれません。

まとめ

鳥の巣山展望台は、下甑島にある展望所で島の北端に位置しています。

中甑島を展望することができ、このあたりは鹿の子百合が自生しています。

素晴らしいロケーションで、一年中景色を楽しめますが、とくにおすすめなのがニシノハマカンゾウやカノコユリが咲く7月から8月の期間に訪れるのがおすすめです。

お花が咲き誇った丘と、海と中甑島とのコントラストを楽しむことができます。

あと平成29年に中甑島と下甑島を結ぶ橋が完成するのですが、この鳥ノ巣山展望台からその工事のようすも見ることができます。

鳥の巣山展望台までには、長い階段があり、少々体力的にキツいのですが、その階段を登った先に、絶景が広がります。

7月から9月のニシノハマカンゾウやカノコユリの咲く季節だと、階段の周辺にも咲きますので階段をのぼるのも苦にならないかもしれません。