島根県

出雲の旅行ランキングやオススメ観光スポット案内や地図・見どころや名所紹介

おすすめポイント

出雲はこの地に降り立ったスサノオが活躍する様子を書いた、ヤマタノオロチや因幡の白兎などの神話の舞台となっていて、長い歴史を持つ神社がたくさんあります。

出雲大社は古事記や日本書紀の神話伝承にも登場していて、参拝者が後をたたない神社です。

門前町にある神門通りには、出雲そばをはじめさまざまなグルメや和風スイーツなどが堪能できて、縁結びの雑貨や郷土品のお土産などを購入できます。

そしてパワースポットとして名高い須佐神社があり、ここで得られる温かいエネルギーや浄化の力を求め、山奥の神社ながら日本各地からたくさんの方が訪れています。

稲佐の浜には国譲りの舞台となった浜辺で、鳥居のある弁天島や国譲りの話し合いが行われたという屏風岩などを見ることができます。

ここは海水浴場としても人気のある場所で、日本のなぎさ百選に選ばれています。

日御碕神社は出雲大社から車でおよそ20分、日本海にほど近い場所にあり、鮮やかな朱と緑が美しい社殿があります。

厄除けになるという御神砂守があり、神社の北にある日御碕岬では日本海に沈む夕日を眺められます。

また、大正時代のモダンな建築と懐かしい雰囲気に浸れる旧大社駅も人気の観光スポットで、駅の中には土日祝日だけ営業しているカフェがあります。

グルメ情報

出雲そばはこの地方の郷土料理で、日本の三大そばのうちの一つです。

人気の高い割子そばは三段の丸いお重に入っていて、食べる直前に麺つゆを直接かけていただきます。

そば粉の割合やトッピングの種類などはお店によって違いがありますが、この地方ではそば殻をつけたまま製粉するので、どのお店のそばも色が黒く香りが強くなっています。

江戸時代創業の「羽根屋」の割子そばは地元のそば粉を使用していて、職人の熟練した技術で蕎麦打ちをしています。

山菜と生卵、とろろ、油揚げ、天かすと大根おろしなどが味わえる五食割子そばは人気のメニューで、海苔やもみじおろしなどの薬味を加えていただきます。

そば本来の香りと味が楽しめる釜揚げそばも人気があります。

「荒木屋」も200年以上続く老舗そば店で、なめこおろしとウズラの卵が入った二段の割子そばに、天ぷらとそばぜんざい、御縁グッズとおみくじが付いた縁結び天セットは女性に人気です。

「暖簾」は博物館近くにあるお店で、新鮮な魚介を使用したボリュームのある海鮮丼や刺身定食、そばも一緒に味わえる縁結び定食などがあります。

またB級グルメで知られている塩味の大社焼そばも人気があり、そのまま味わった後、辛めのソースをかけていただきます。

観光地の見どころランキング・1位

出雲大社は年間およそ200万人の参拝者が訪れる所で、周辺にはたくさんの飲食店や土産物を売っているお店などが軒を連ねています。

出雲地方は数々の神話の舞台となっていて、出雲大社には日本神話にも登場する大国主大神が祀られています。

大国主大神は縁結びの神様でもあり、江戸時代の絵画である出雲国大社之図では天照大御神と共に縁結びをしている様子が描かれています。

出雲大社の神楽殿には長さ13.5m、重さ4.4tの大しめ縄がかかっています。

神楽殿は1879年(明治12年)に出雲大社教が創設された折に建てられたものです。

本殿の高さは24mもあり大社造という神社建築様式を用いて建てられています。

本殿を中心に荒垣、瑞垣、荒垣の3つの垣根によって守護されていて、瑞垣より内側には一般人は入れません。

参拝をする際は参道のそばにある祓社に立ち寄りけがれを落としてから、八足門の前で参拝します。

観光地の見どころランキング・2位

須佐神社は神社の多い出雲の中でも有数のパワースポットとして知られています。

出雲市街地からは車でおよそ30分、公共交通機関を利用する場合は出雲市駅からバスに乗り須佐バス停で下車します。

須佐バス停から須佐神社までは3kmほどの距離があり、歩きまたはタクシーを利用して向かいます。

須佐神社には七不思議の逸話が残されていて、山の中なのに塩水が湧き出る塩の井、川沿いにある影無桜など七つのエピソードとスポットがあります。

本殿の裏には大杉さんと呼ばれているご神木があり、樹齢1300年以上とされる杉の木の周りは強烈なパワースポットになっています。

須佐神社の本殿は島根県の重要文化財に指定されていて、最古の神社建築様式とされる大社造をしています。

ここに祀られている須佐之男命は日本神話の神様としても知られていて、須佐神社の境内には姉の天照大神を祀っている天照社があります。

観光地の見どころランキング・3位

旧大社駅は1912年(明治45年)に開業した大社線の駅になり、現在残っている駅舎は1924年(大正13年)に落成したもので、出雲大社の面影を残すデザインになっています。

大社線の路線は出雲市駅から大社駅の間になり、およそ7.5kmの距離があります。

1990年(平成2年)に路線が廃止された後も駅舎は残り、2004年(平成16年)には国の重要文化財に指定されました。

旧大社駅には当時の運賃表や時刻表などがそのまま残されていて、入口そばにある赤い丸型ポストがさらに懐かしい風景を演出しています。

駅舎内は天井が高く広々としていて、和風テイストのシャンデリアや木材をふんだんに利用した室内がモダンです。

旧国鉄時代の帽子や襟章、看板や古い時刻表などの貴重な品々も展示されているので、大正から昭和の鉄道を知ることができます。

まとめ

旧大社駅は1912年(明治45年)に開業した大社線の駅になり、現在残っている駅舎は1924年(大正13年)に落成したもので、出雲大社の面影を残すデザインになっています。

大社線の路線は出雲市駅から大社駅の間になり、およそ7.5kmの距離があります。

1990年(平成2年)に路線が廃止された後も駅舎は残り、2004年(平成16年)には国の重要文化財に指定されました。

旧大社駅には当時の運賃表や時刻表などがそのまま残されていて、入口そばにある赤い丸型ポストがさらに懐かしい風景を演出しています。

駅舎内は天井が高く広々としていて、和風テイストのシャンデリアや木材をふんだんに利用した室内がモダンです。

旧国鉄時代の帽子や襟章、看板や古い時刻表などの貴重な品々も展示されているので、大正から昭和の鉄道を知ることができます。