滋賀県

長浜城の旅行ランキングやオススメ観光スポット案内や地図・見どころや名所紹介

おすすめポイント

一番のオススメポイントは、やはり、長浜城のある豊公園ですが、周辺にもたくさんの観光スポットがあります。

まずは、長浜城の大手門を移築したと伝わる大通寺の台所門と、搦手門を移築したと伝わる知善院山門です。

特に、大通寺の台所門には、本能寺の変の後に明智軍が長浜城を攻めた際の弾痕の跡が門の扉に残っていると言われています。

徳勝寺は浅井家の菩提寺で、浅井久政、浅井亮政、浅井長政らのお墓があります。

浅井・朝倉軍と織田・徳川軍の戦いがあった姉川古戦場跡も長浜市内にあります。

長浜城から東へ行くと横山城跡があり、北へ行くと日本100名城にも選ばれている小谷城跡があります。

横山城も小谷城も山城だったので、城跡も山の中、山の上に残っています。

横山城はハイキングコースになる程度の山ですが、小谷城のほうはかなり本格的な装備がないと厳しいので、ふらりと城跡を見に行くには難しい場所となっています。

長浜市には社寺仏閣や城跡、古戦場跡以外に、多くの博物館や資料館もあります。

世界で最も深い湖底にある遺跡の資料館の葛籠尾崎湖底遺跡史料館には、遺跡から引き上げられた遺物の紹介や遺跡の紹介をしています。

戦国時代に鉄砲の里として知られたことから、国友鉄砲の里資料館もあります。

琵琶湖の方へ目を向けると、竹生島めぐり遊覧船に乗ることで、パワースポットとして有名な竹生島へと行くことが出来ます。

グルメ情報

長浜の伝統的な名物に「焼鯖そうめん」があります。

焼いた鯖を甘辛く炊いて、炊いた際の煮汁でそうめんを茹でる料理です。

ほろほろと崩れ、骨まで食べられる鯖と、煮汁の旨味がしっかり絡まったそうめんが美味しい一品です。

また郷土料理の「のっぺいうどん」というものもあります。

かつおと昆布で作られたほどよい薄味の出汁に水溶き片栗粉を混ぜて餡を作り、茹で上がったうどんにかけるというものです。

具材は味を染み込ませた大きな椎茸にお麩、湯葉、かまぼこ、三葉などをのせ、最後に土生姜をのせます。

生姜と餡かけで身体がしっかりとあたたまる一品です。

B級グルメとして話題になっているのは「サラダパン」です。

刻みたくあんをマヨネーズで和えてペーストにしたものをコッペパンに挟むという惣菜パンです。

一部でのみ知られるローカルフードだったのが、TVで紹介されたことから変わり種パンとして有名となり、滋賀県内だけでなく、ネット通販でも購入できるようになりました。

マヨネーズとたくわんのペーストの味と独特の食感が癖になる一品です。

もうひとつ、B級グルメとして「イタリアン焼きそば」というものもあります。

細麺の焼きそばの上にミートソースがかかっているというものです。

観光地の見どころランキング・1位

豊公園(ほうこうえん)は江戸前期に廃城になった長浜城の城跡に、明治42年に作られた公園です。

豊公園の豊は長浜城主だった豊臣秀吉に因んで付けられました。

公園内には安土桃山時代の城郭を模して建造し、内部を博物館とした「長浜城歴史博物館」があります。

2階と3階が展示室になっており、5階は展望台になっています。

天守は残念ながら復元天守ではありませんが、遺構は公園内にいくつか残っています。

博物館から西側に天守閣跡の碑、琵琶湖の水際に太閤井という井戸跡、さらに水際を南へ向かうと石垣跡の碑もあります。

公園の北側には梅が、城の周囲にはソメイヨシノが植えられており、それぞれの満開時期を迎えると、とても美しい風景を楽しむことができます。

園内には他にも音楽の流れる洋風庭園や噴水、児童公園もあり、大人から子供まで楽しむことができます。

また、この公園から見る夕景は、日本の夕日100選に選ばれるほどの美しさです。

観光地の見どころランキング・2位

竹生島めぐり遊覧船に乗ることで、竹生島へと行くことができます。

琵琶湖の北部に浮かぶ竹生島は古来から信仰の対象となっていた島で、島の南部に都久夫須麻神社と宝厳寺があります。

竹生島港に入ってすぐに売店や無料休憩所があり、拝観受付所で拝観料を支払うと奥へと行けます。

祈りの階段と呼ばれる165段の石段を上がった先に宝厳寺の本堂があります。

都久夫須麻神社は宝厳寺よりも南にあります。

琵琶湖のほうへと突き出た竜神拝所では、かわらけに願い事を書いて鳥居へと向かって投げるという「かわらけ投げ」という願掛けが有名です。

竹生島へは、竹生島めぐり遊覧船(現在は竹生島クルーズ)は長浜港と今津港から出ています。

今津港は冬季には減便し土日祝日のみとなりますが、長浜港からの船は冬季でも毎日出港しています。

観光地の見どころランキング・3位

長浜市北部にある横山丘陵の上には、横山城がありました。

現在でも横山城跡として本丸跡だけでなく、丘陵の尾根や谷沿いに多くの曲輪跡や砦の跡、空堀、土塁などが残っています。

山の中に広く遺構が残っており、その多くが防御施設なことから、典型的な戦闘用の山城だったことがわかります。

城跡までの道のりはハイキングコースにもなっています。

登城道は日吉神社、石田山公園、観音寺、臥龍公園といくつかのルートがあります。

ルートによって険しさや見られる遺構が変わるので、行く際にはしっかり下調べをしておくことをオススメします。

例えば、北側の臥龍公園からだと近くに織田信長が姉川の合戦の際に本陣を置いたという龍ケ鼻砦跡があります。

また観音寺は豊臣秀吉と石田三成が出会った場所であり、付近には石田三成に関する遺構などがあります。

まとめ

長浜市北部にある横山丘陵の上には、横山城がありました。

現在でも横山城跡として本丸跡だけでなく、丘陵の尾根や谷沿いに多くの曲輪跡や砦の跡、空堀、土塁などが残っています。

山の中に広く遺構が残っており、その多くが防御施設なことから、典型的な戦闘用の山城だったことがわかります。

城跡までの道のりはハイキングコースにもなっています。

登城道は日吉神社、石田山公園、観音寺、臥龍公園といくつかのルートがあります。

ルートによって険しさや見られる遺構が変わるので、行く際にはしっかり下調べをしておくことをオススメします。

例えば、北側の臥龍公園からだと近くに織田信長が姉川の合戦の際に本陣を置いたという龍ケ鼻砦跡があります。

また観音寺は豊臣秀吉と石田三成が出会った場所であり、付近には石田三成に関する遺構などがあります。