イギリス

イギリスの旅行ランキングやオススメ観光スポット案内や見どころや名所紹介

おすすめポイント

イギリスとはスコットランド、ウエールズ、アイルランド島の北アイルランド、イングランドの4つの自治国の総称です。

今回は日本から直行便で行ける、イギリス最大の都市ロンドンのおススメポイントをご紹介したいと思います。

テムズ川沿いには観光名所が集中しています。

王室の教会、ウエストミンスター寺院は世界遺産に登録されています。

寺院の中も見学可能で、ギフトショップには王室グッズも置かれています。

川沿いに金色に輝くロンドンの象徴時計台ビッグベンと国会議事堂。

ビッグベンの鐘は15分ごとに小さな鐘が鳴り、一時間ごとに大きな鐘がなります。

国会議事堂の内部は見学ツアーのみで入場可能でウエストミンスターホール、上院、下院と回ります。

テムズ川を挟んで国会議事堂の対岸に建てられた大観覧車、ロンドンアイ。

高さ135メートルで約30分かけて一周します。

晴れた日にはグリニッジ展望台まで見渡せます。

川沿いの遊歩道やウエストミンスターブリッジにはストリートパフォーマーが出現し見物人の人垣が出来ています。

ロンドンの新観光名所、ヨーロッパで一番の高層ビル、シャードはロンドンブリッジ駅に隣接しています。

72階の展望台からはタワーブリッジが眼下に見下ろせます。

グルメ情報

一昔前までイギリスの食事は美味しくないと言われていましたが、ロンドンでは次々と新しいレストランが誕生しています。

物価の高いロンドンなので外食費も総じて高めですが、イギリス料理だけでなくいろいろな国の味にチャレンジしてみましょう。

イギリス料理でまず思い浮かぶのはローストービーフでしょうか。

牛肉の塊をオーブンで蒸し焼きにして、ホースラディシュでいただきます。

付け合せにはヨークシャプディングとグリーンピース、マッシュポテトが多いです。

高級店では焼きあがったローストビーフをワゴンで客席まで運び、好みの部位をカットしてくれる所もあります。

もう一つの名物、フィシュアンドチップス。

名前の通りタラなどの白身の魚のフライとポテトフライの組み合わせです。

レモンを絞りモルトビネガーをかけて食べるのがイギリス流ですが、ケチャップやマヨネーズなども用意されています。

アフタヌーンティーはホテルや高級デパートだけでなく、街中のカフェやティールームなどでもメニューに加えているところもあり、気軽に楽しむことができます。

紅茶と共に3段トレーにケーキやマフィンなどの甘いものと、スコン、サンドイッチが盛られて運ばれてきます。

スコーンに付けるバターとジャムも一緒についてきます。

ホテルのティーラウンジはアフタヌーンティーの提供時間も異なるので、事前予約をおすすめします。

観光地の見どころランキング・1位

大英博物館は世界最大規模の博物館の一つで古今東西の美術品や書籍など約800万点が収蔵されています。

年間約700万人以上の見学者が訪れ、約56パーセントが外国人観光客と言われています。

「大英」の名の通りイギリスで一番の観光スポットです。

大英博物館の中は広く、展示物も多いので全てを見て回るには一週間あっても足りません。

費やせる時間が半日から一日なら最初に自分の興味のある分野の展示をじっくり見てから、他をサクッとまわるのがよいでしょう。

予約制の公認日本語ガイドが館内を案内してくれるツアーや日本語を含む数カ国語対応のオーディオガイドの貸し出し(有料)もあります。

ロンドン市内の博物館の殆どは入館無料ですが、ドネーション(寄付金)を募っています。

大英博物館前は常に大勢の人々で賑わっているため、スリの被害も報告されています。

手回り品には充分注意をしましょう。

観光地の見どころランキング・2位

バッキンガム宮殿は1703年にバッキンガム公ジョン.シェフィールドが私邸として建てたバッキンガムハウスが始まりとされています。

1761年にジョージ3世が私邸として使うようになり、ジョージ4世が建築家ナッシュの助言を受け、1825年から12年かけて全面改装に着手しました。

1837年のビクトリア女王の即位からバッキンガム宮殿はイギリス 王室の公式の宮殿となりました。

バッキンガム宮殿内部の一般見学は現在7月26日から9月24日の間に限られています。

入場料はウィンザー城の火災の修復費用に充てられています。

衛兵交代式は原則5月から7月は毎日、それ以外は一日おきに11時半から行われます。

交代式の間は前庭の一角はテープで囲まれてしまいます。

正門前のベストポジションで見学するには早目に行って場所を確保しましょう。

観光地の見どころランキング・3位

タワーブリッジは1894年8年の歳月をかけてに完成したテムズ川に架かる跳ね橋です。

その当時は一日50回ぐらい上がった橋も現在は週3回ぐらいしか上がった姿を見ることが出来ません。

ウエブサイトのBridge Lift Timesで橋の上がる時間をチェック出来ます。

タワーブリッジの橋の長さは244メートル、北塔と南塔の高さは65メートルあり、内部はタワーブリッジの仕組みやロンドンの橋の歴史を展示した博物館と、両塔を結ぶガラス張りの展望通路になっています。

南塔の地下にはエンジンルームがあり、100年前の水圧式エンジンが石炭まで焚かれて見学用に再現されています。

夜ライトアップされたタワーブリッジと高層ビル群の夜景とのコントラストもロマンチックです。

まとめ

タワーブリッジは1894年8年の歳月をかけてに完成したテムズ川に架かる跳ね橋です。

その当時は一日50回ぐらい上がった橋も現在は週3回ぐらいしか上がった姿を見ることが出来ません。

ウエブサイトのBridge Lift Timesで橋の上がる時間をチェック出来ます。

タワーブリッジの橋の長さは244メートル、北塔と南塔の高さは65メートルあり、内部はタワーブリッジの仕組みやロンドンの橋の歴史を展示した博物館と、両塔を結ぶガラス張りの展望通路になっています。

南塔の地下にはエンジンルームがあり、100年前の水圧式エンジンが石炭まで焚かれて見学用に再現されています。

夜ライトアップされたタワーブリッジと高層ビル群の夜景とのコントラストもロマンチックです。