島根県

隠岐の島の旅行ランキングやオススメ観光スポット案内や見どころや名所紹介

おすすめポイント

隠岐の島は島根県の離島で、隠岐諸島の島後全域を占めています。

そのため、基本的にフェリーで移動しなければなりませんが、四方を海に囲まれているためマリンスポーツを楽しむことができ、観光スポットもグルメも充実していますので、年間を通して多くの人が訪れています。

自然豊かな地域が選ばれる世界ジオパークにも認定されており、季節に応じた自然も充実しています。

観光しやすいように大型タクシーや小型船による移動が可能であり、団体客でも離れ離れにならずに観光することができます。

歩き回る所もたくさんありますので、出かけるときには動きやすい服装が良いでしょう。

気候はよく、過ごしやすい時期が多いですし、海産物は豊富で宿泊施設の食事も充実していますので、食事を楽しみに訪れる人もたくさんいます。

一般的な観光地にたくさんあるホテルタイプの宿泊施設よりも、和やかに過ごすことができる民宿タイプの宿泊施設が多く、アットホームな雰囲気で自宅のようにくつろぐことができますので、若い年代の観光客にも親しまれています。

連休や夏場などは特に利用者が多くなり、宿泊施設の数が限られていますので、早めに予約を入れておいたほうが良いでしょう。

グルメ情報

隠岐の島でのグルメといえば、やはり海に囲まれた場所ですので海産物がおすすめです。

年間を通して、旬の魚介類がほぼ常にありますのでシーフードが好きな人にとっては非常にお勧めの地域です。

複雑で凝った料理ではなく、採れたての新鮮な魚介類の素材の味を活かした料理がほとんどで、民宿の食事でも刺身や煮魚、焼き魚、干物など食べきれないほどの食事が提供されます。

鮮度の良い魚をいつでも提供できるため、和食店や寿司屋も多く、どこに行っても新鮮な味を楽しめます。

また、全国の和牛の名産地にも提供されている隠岐牛は、甘みがあって脂の乗った味わい深い牛肉です。

これを利用した焼肉店も多く、肉好きの人にも人気です。

このほかにも、隠岐そばのお店や隠岐で作られている日本酒などが飲める居酒屋、喫茶店、中華料理店などさまざまな飲食店がありますので、食べ歩きをするにも絶好のスポットです。

広島風お好み焼きのお店や珍味を取り扱っている飲食店などもあり、事前に探してみるもよし、実際に出向いてみて、意外な味わいを楽しむのもよしのグルメスポット満載のエリアです。

ただ、居酒屋等に行く場合には、遠方の時は交通手段をきちんと確認しておきましょう。

観光地の見どころランキング・1位

隠岐の島で最も人気が高い観光スポットが、国賀海岸です。

国賀海岸は、隠岐諸島の西ノ島北西部にあり、国の名勝や国立公園に指定されています。

約13kmにわたり断崖絶壁が続いており、特に高さ257mもある摩天崖は、国内最大級の海崖として知られています。

崖の上には第二次世界大戦中の艦船の監視所跡が残されている他、鬼ヶ城や天然の洞門である通天橋などこのエリアでしか見ることのできない景色が多数あります。

一方で、地上には牛馬が放牧されており、のどかな光景も楽しむことができます。

ここには国賀海岸遊歩道もあり、直線距離でおよそ1km、高低差は250m近い距離を歩く必要がありますが、途中で摩天崖や通天橋の全貌を見ることができますので、体力のある人はぜひ挑戦してほしいところです。

また、春先から秋ごろまでは定期観光船による会場からの洞窟めぐりもできます。

観光地の見どころランキング・2位

ローソク島も絶景スポットとして人気があります。

ローソク島は、隠岐諸島の島後島北西部の海面上に、高さ20mほど突き出している火成岩でできた小さな無人島です。

島の面積は0.0033k㎡と非常に狭く、さらに高さもかなりあることから、ローソクのように見える形状をしています。

この島は特に、夕日が島の先端に重なった時にはローソクに灯がともっているように見え、天気もよく、このタイミングで見ることができた観光客は非常にラッキーです。

予約制の有料遊覧船が就航しており、春先から秋にかけては近くで島を眺めることができます。

もちろん、夕方のタイミングで出航している便もありますので、灯のともったローソク島を見てみたいという人は地元の人と相談してみると良いでしょう。

観光地の見どころランキング・3位

知夫里島は島根県内では唯一の村である、隠岐郡知夫村の主島です。

村役場もありますが、人口はおよそ600人程度となっており、島前・島後の中では最も人口が少ない島です。

隠岐4島として世界塩パークに登録されており、緑豊かな陸地と美しい海に囲まれた、自然豊かな島です。

全体の面積は13.7k㎡、周囲は約27kmと小ぢんまりした島で、七類港からフェリーで120分程度で到着します。

主な観光名所としては、赤や黄色、茶色などの鮮やかな色合いの崖が続く知夫赤壁やパノラマ景観を楽しむことができる赤ハゲ山などのほか、島津島、知夫里島灯台などがあり、のどかで牧歌的な景色を楽しみながら観光して回ることができます。

また、渡船による魚釣りにも挑戦することができます。

まとめ

知夫里島は島根県内では唯一の村である、隠岐郡知夫村の主島です。

村役場もありますが、人口はおよそ600人程度となっており、島前・島後の中では最も人口が少ない島です。

隠岐4島として世界塩パークに登録されており、緑豊かな陸地と美しい海に囲まれた、自然豊かな島です。

全体の面積は13.7k㎡、周囲は約27kmと小ぢんまりした島で、七類港からフェリーで120分程度で到着します。

主な観光名所としては、赤や黄色、茶色などの鮮やかな色合いの崖が続く知夫赤壁やパノラマ景観を楽しむことができる赤ハゲ山などのほか、島津島、知夫里島灯台などがあり、のどかで牧歌的な景色を楽しみながら観光して回ることができます。

また、渡船による魚釣りにも挑戦することができます。