岩手県

遠野市の旅行ランキングやオススメ観光スポット案内や見どころや名所紹介

おすすめポイント

遠野市の名前は聞いて知っていても実際はどの辺りにあるのかわからない方もいらっしゃるでしょう。

遠野市は岩手県内陸部にあります。

かの有名な柳田國男の「遠野物語」、それは岩手県遠野の町出身の小説家、民話蒐集家の佐々木喜善によって語られた遠野盆地〜遠野街道に纏わる天狗、かっぱ、座敷わらし等の119話からなる民話を柳田國男が筆記、出版したことによってあまりにも有名になった都市です。

遠野市だけではなく日本の宝物とも言える物語を肌で感じ、今の時代にも人々を豊かな気持ちにしてくれる。

そして訪れる方々もにも懐かしいような自然、温かい心がふれあえる遠野市を感じて貰えるよう願っています。

そのためには遠野市が誇りに思う物語を知ってもらうのが大切なことです。

それには土地の人の口から聞くのが一番良いのではないでしょうか。

遠野市では座敷わらしややおしら様など代表的な民話を土地の言葉で趣深い民家で聞くことができます。

昔話だけではなく、古くから伝わる習慣などの歴史や遠野の伝統料理、芸能、永く生活に欠かせない技術のこともそれぞれ語り部の方がおります。

いろいろな事の語り部がいます。

お聞きになりたいのがみつかりましたら是非遠野にお越しください。

グルメ情報

何処かに出かけた時の楽しみの1つはもちろん食べることですが、遠野では何といってもジンギスカンです。

他の地域の物と思っていらっしゃる方も多いかもしれませんが遠野で今日は肉を食べる、今日は焼肉というのはジンギスカンのことなんです。

遠野のジンギスカンは焼いた肉にタレを付けて食べます。

どの家庭にもジンギスカン鍋があるほどです。

それに東北地方のいろいろな土地で食べられるのがひっつみというすいとんの様な物で小麦粉を練り煮汁に入れて煮込んだものです。

小麦粉を使ったこの様な物は各地にありますがこちらのだしは鳥からのもので絶品です。

そしてひっそりと馬肉が人気です。

馬肉ラーメンは一般的ですが生の馬肉も食べられます。

忘れてならない野菜には暮坪かぶがあります。

遠野の暮坪地区だけで作られてきた幻のかぶと言われています。

一般的には漬け物などに使われますが皮を剥かずにすりおろしてワサビや唐辛子と一味違う風味が楽しめます。

本当のワサビこれは遠野の名産です。

豊富な湧き水に育てられた遠野のワサビは格別の風味です。

そしてどぶろくが特区となり製造されていますのでちょっと一杯いかがですか。

お気に入りでしたら是非お土産にどうぞ。

観光地の見どころランキング・1位

カッパ伝説が多く残る遠野で一番知られている場所がカッパ淵になります。

土淵町の常堅寺裏を流れる小川淵、その昔武将が馬の足を洗っていたらかっぱが出てきて悪さをしたとかお寺が火事の時火を消してくれたなどの話が語りつがれかっぱ淵と言われています。

カッパ淵は川幅は2〜3mの小さな川で心地よい水の流れが聞こえる清流です。

現在はかっぱ淵に置き物となったり祠の中に納められてしまっているかっぱですが、生きたかっぱを捕まえようと思われたら遠野市観光協会よりかっぱの捕獲を許可する「かっぱ捕獲許可証」が発行されていますのでその許可証を手にしたらキュウリを吊るしたサオをカッパ淵のながれに入れて待ってみるのです。

昔話の世界にひたれるのではないでしょうか。

かっぱに会えなくてもカッパ淵にいる動かないかっぱが慰めになるでしょう。

観光地の見どころランキング・2位

伝承園は遠野市にある 野外博物館です。

伝承園は柳田國男著「遠野物語」で有名になった遠野の人々の生活文化を守り、後世に伝え継いでいくためのものです。

伝承園の玄関口には1850年頃に建てられた農家の納屋を移築したもので今は玄関として使われています。

中に入りますと柳田國男に「遠野物語」を聞かせた佐々木喜善記念館や1750年頃に建てられたという南部の曲り屋、それは人と馬が共に生きた遠野の文化を今に伝える建物などがあります。

かつての農家の生活様式を再現し、地元のおばあちゃん達から民芸品作りなどを 教えて貰える体験などもできます。

遠野へのお出かけの 思い出作りが自分の手で作ることができるのは喜びもなお増すのではないでしょうか。

園内にはお食事処もあり、お越しいただいた方々にゆっくりと有意義な時間を過ごしていただけるのではないでしょうか。

観光地の見どころランキング・3位

南部曲り家とは人が住む母屋と馬を飼う馬屋がアルファベットのL 字状につながっていて人と馬が共に生きたこの地方独特の民家です。

南部曲り家千葉家は現在も人が生活している築200年の貴重な曲り屋なのです。

馬は現在は飼われておりません。

その当時はなんと馬が20頭も飼われていたということです。

南部曲り家千葉家では馬屋の部分が明るく日の当たる南側に面していることが多かったそうです。

いかに 馬を 大切に育てて守っていたかということです。

東北の曲り屋は田畑を見下ろすように高台に作られていて曲り屋の持ち主は土地の権力者であったとのことです。

千葉家の曲り屋では現在馬屋部分を見学することができます。

平成19年に国の 重要文化財の指定にされています。

昔の日本の原風景の一端を見ることができます。

まとめ

南部曲り家とは人が住む母屋と馬を飼う馬屋がアルファベットのL 字状につながっていて人と馬が共に生きたこの地方独特の民家です。

南部曲り家千葉家は現在も人が生活している築200年の貴重な曲り屋なのです。

馬は現在は飼われておりません。

その当時はなんと馬が20頭も飼われていたということです。

南部曲り家千葉家では馬屋の部分が明るく日の当たる南側に面していることが多かったそうです。

いかに 馬を 大切に育てて守っていたかということです。

東北の曲り屋は田畑を見下ろすように高台に作られていて曲り屋の持ち主は土地の権力者であったとのことです。

千葉家の曲り屋では現在馬屋部分を見学することができます。

平成19年に国の 重要文化財の指定にされています。

昔の日本の原風景の一端を見ることができます。