千葉県

鋸南町の旅行ランキングやオススメ観光スポット案内や見どころや名所紹介

おすすめポイント

鋸南町は千葉県の南部、房総半島の西側にある町です。

気候は温暖で冬でも暖かく過ごせますので、冬場も観光シーズンになります。

産業は主に農漁業と観光業です。

交通アクセスは海岸沿いにJRの内房線が走っています。

駅は保田駅と安房勝山駅の2つです。

道路は有料の富津館山道路や国道127号線が通っています。

鋸南町のシンボルといえば鋸山で、鋸の歯のような起伏のある稜線と岩肌が特徴です。

山の上部は風化や浸食に強い凝灰岩でできていて長年、房州石として切りだされてきました。

その跡が絶壁になっていて独特の雄々しい景観を造りだしています。

標高350メートルに満たない山とは思えない堂々とした貫禄がありますが、これは海岸から直接見あげるからでしょう。

鋸山の他にも見どころは多く、鋸南町は水仙の里としても知られています。

有名な日本寺もあります。

海水浴場は5ヶ所あり、なかでも保田海水浴場は日本の海水浴の発祥の地です。

ダイビングなどのマリンスポーツや海釣りにも好適です。

明鐘岬は夕日が美しく、磯遊びが楽しめるでしょう。

山側の佐久間ダム湖親水公園では、桜を中心としたお花見が楽しめます。

切手の図案にもなった「見返り美人」の作者で、浮世絵の祖と言われる菱川師宣記念館にも寄りたいものです。

グルメ情報

鋸南町は海辺の町だけに、グルメならとれたての新鮮な魚介類がメインになるでしょう。

アワビやサザエに伊勢海老、タイやアジやマグロのお寿司などがおいしいです。

びわが栽培されており、びわ羊羹やびわ饅頭などもあります。

「保田漁協直営 ばんや」は保田駅から徒歩15分のところにある食のアミューズメント施設です。

新鮮な魚介類をふんだんに盛り込んだ漁師料理の本館に、本格的な日本料理館、そば・天ぷらと温泉がある「ばんやの湯」、貝焼きの浜焼館や酒処、宿泊施設などが集まっています。

定置網を見学したり遊覧海中透視船に乗ることもできます。

お土産やお食事処には、「道の駅 きょなん」もいいでしょう。

国道沿いにあります。

イカ、アジ、イワシ等の干物が充実していて、新鮮な野菜も豊富です。

お食事処では、人気の「海鮮あられ丼」や「くじら料理」などがあります。

どのメニューも、お寿司はボリュームたっぷりです。

デザートにびわアイスクリームを食べるのもいいでしょう。

なお、菱川師宣記念館はここに隣接しています。

他にもレストランや中華料理、ビーフシチュー、シーフードカレー、どら焼きなどのお菓子といった店が駅周辺や道路沿いなどにありますので、食事には不自由しないでしょう。

観光地の見どころランキング・1位

鋸山には、眺めのよい場所が3ヶ所ほどありますがその内の一つが、この鋸山日本寺展望台です。

鋸山では最も奥まった所にあります。

といっても、本当の山頂はさらに東に縦走したところにありますが、道は山慣れた人向けですので、そこまで行く一般観光客はほとんどいません。

鋸山日本寺展望台への主なルートは、ロープウェイか有料自動車道の終点から歩くか日本寺から登るものがあります。

日本寺からの場合は、急な石段が続くのでけっこうきついでしょう。

ロープウェイからが一番手軽です。

その場合は終点から少し下って拝観料を払ってから登っていきます。

到着した鋸山日本寺展望台は断崖絶壁の縁にあり、別名を地獄のぞきといいます。

崖は100メートル近くは垂直に落ちこんでいるでしょうか、素晴らしい眺めです。

岩場の一角が岬の突端のように空中に突き出ていて、フェンスで囲まれてはいますが、そこに立つとスリル満点です。

観光地の見どころランキング・2位

「鋸山 日本寺」は、奈良時代の神亀2年(725年)に高僧行基によって建立されたと伝えられています。

関東最古の勅願所です。

本尊は薬師瑠璃光如来です。

「鋸山 日本寺」は鋸山全体を境内としていて、その面積はおよそ33万平米もあります。

アクセスは無料の鋸山観光道路を使うか、保田駅から徒歩で遊歩道と表参道を登るものがあります。

さらに山頂へと向かう石段の参道は、全部で2639段あり日本一の長さだと言われています。

昔から人気のある一日の遊覧コースは、ロープウェーから鋸山を経由して日本寺に降りて保田駅に至るものです。

「鋸山 日本寺」の広い境内は、5つのエリアに分かれそれぞれに見どころがあります。

高さ31メートルもある大仏は、このお寺を象徴するものでしょう。

他にも千五百羅漢、百尺観音などの数々の石仏があります。

さらに、仁王門や心字池、源頼朝が自ら植えたとされる頼朝蘇鉄など、実に見どころの多い寺です。

観光地の見どころランキング・3位

鋸南町は日本三大水仙群生地の1つに数えられ、12月下旬から1月下旬のシーズンには町のいたるところで水仙が見られます。

幾つかは名所になっています。

その1つ、代表格であるのが水仙ロードで、正式には江月水仙ロードといいます。

保田駅から案内板に従い10分ほど歩くと入り口に着きます。

ここから約3キロにわたって、町道の両脇に水仙が咲き乱れています。

水仙まつりのメイン会場にもなる所で、期間中には簡易トイレが設置されます。

咲き誇る水仙の数は数千万株とも言われ壮観です。

直売所では水仙の切り花を買うことができます。

2キロほど歩くと水仙広場がありますので、休息するのにいいでしょう。

ここまでは比較的平坦でしたが、その先の道はゆるやかに登っていきます。

水仙ロード終点の江月頂上付近では視界が開けてきます。

帰りは来た道を引き返してもいいですし、歩く距離は伸びますが周遊して安房勝山駅に出るルートがハイキングコースに設定されていますので、好きな方を選べます。

まとめ

鋸南町は日本三大水仙群生地の1つに数えられ、12月下旬から1月下旬のシーズンには町のいたるところで水仙が見られます。

幾つかは名所になっています。

その1つ、代表格であるのが水仙ロードで、正式には江月水仙ロードといいます。

保田駅から案内板に従い10分ほど歩くと入り口に着きます。

ここから約3キロにわたって、町道の両脇に水仙が咲き乱れています。

水仙まつりのメイン会場にもなる所で、期間中には簡易トイレが設置されます。

咲き誇る水仙の数は数千万株とも言われ壮観です。

直売所では水仙の切り花を買うことができます。

2キロほど歩くと水仙広場がありますので、休息するのにいいでしょう。

ここまでは比較的平坦でしたが、その先の道はゆるやかに登っていきます。

水仙ロード終点の江月頂上付近では視界が開けてきます。

帰りは来た道を引き返してもいいですし、歩く距離は伸びますが周遊して安房勝山駅に出るルートがハイキングコースに設定されていますので、好きな方を選べます。