京都府

京都市内の旅行ランキングやオススメ観光スポット案内や見どころや名所紹介

おすすめポイント

京都市内は、寺社が小さい物も合わせると数千近くあると思います。

そこでも、せっかく京都に来たからには是非行っていただきたいところは、安井金毘羅宮です。

悪縁を切り、良縁を結ぶ神社で、大きな石の間を通り抜け、願い事をその石に貼ることで願いが叶うといわれています。

女性の方は着物などではできませんが、ちょっとしたイベントをすると印象に残るかと思います。

また、京都市内に京都御所があり、一般に公開もされています。

事前に宮内庁に申し込みをすることで、中に入ることもできます。

桜の季節や紅葉の季節には、申し込みが殺到することもありますが、なかなか綺麗ですよ。

桜の季節には、銀閣寺近くにある哲学の道もいいと思います。

南禅寺までの約3キロ近く桜の花が咲き乱れます。

絶景でお弁当を持ってお花見というのも優雅でいいかもしれません。

南禅寺近くには、インクラインがあります滋賀県から京都市内に水を引くためにつくられた疎水を見ることもできます。

今だにその時使われた、レールや船などが展示してあり、こちらも桜の季節は、綺麗ですよ。

近くには地下鉄蹴上駅がありますので、銀閣寺から哲学の道を歩き、南禅寺まで桜を見てから京都駅まで帰るというのもお勧めです。

グルメ情報

京都市内は美味しいものがたくさんあります。

京野菜や京都の伝統品など挙げときりがないのですが、1番ばお漬物ではないでしょうか?それぞれ何百年と伝統があり、味が少しづつ違います。

またご飯のお供には、ちりめん山椒もお勧めです。

ちりめん山椒とは、ジャコと山椒の実を煮た物です。

山椒ピリピリ感とジャコの味がとても調和して絶妙です。

またお酒を飲む方年配の方には、柚味噌などいかがでしょうか?ゆずの香りのした白味噌で炙った豆腐や揚げだナスなどにつけるとこれまた絶妙ですよ。

京都のお土産、やはり八っ橋という人をおられるかもしれませんが、作っている会社によってシナモンの量が違いますので、シナモンが嫌いで八っ橋はダメという人も探せば食べられる物もあると思います。

あと京都で有名な物は、味噌松風や下鴨神社の近く(諸説ありますが発祥の地といはれている)にある御手洗団子ではないでしょうか。

京都の御手洗団子は砂糖が多く入っています。

またきな粉などをつけたりしますので、甘めです。

甘い物がお好きでしたら、ところてんなどもお勧めです。

関東では三杯酢を使って食べるかと思いますが、特に関西圏や京都では黒蜜を使って食べます。

一度ご賞味あれ。

観光地の見どころランキング・1位

京都市内の清水寺は山の高台にあり、春は桜が、秋はもみじが楽しめます。

また、清水寺には有名な舞台があり、これは釘が一本も使われず、木の組み合わせによって造られています。

大黒さんのマスコットが売っており大きさも三種類があります。

販売している人の中には、自分の願いにあった物を選んでくれる人もいます。

舞台を過ぎた清水寺の中には、地主神社があり、恋愛運を向上してくれます。

そこには、石と石との間を目を閉じて、その間を移動できた場合にはその恋愛が叶うといわれており、観光客がよくチャレンジしています。

その辺りは絶景で、よく探すと小さく京都タワーも見えます。

下り坂を下ると清水の滝が3本流れており、請願成就をお願いしたあとにお水をいただくと、願いが叶うと言われて言われています。

観光地の見どころランキング・2位

伏見稲荷大社はJR稲荷駅が最寄り駅で、京都駅より普通で2駅で140円という便利な立地です。

駅の前が、伏見稲荷大社の境内になり、大きな鳥居がすぐに見えます。

階段を上がり左の伏見稲荷大社の社務所を通ってまた階段を上がると、千本鳥居があります。

その後二手に分かれるところが、絶好の写真ポイントです。

少し開けたところに出たら、右手に重軽石があります。

ここでみなさん帰ってします人が多いのですが、ここはあくまでも序の口です。

これからがこの神社のオススメポイントです。

山一周分鳥居があり、トレッキングには最適です。

雰囲気もまるでジブリの世界に迷い込んだかごとく、美しく神秘的です。

四ツ辻では京都の風景が一望できます。

お山巡りは約1時間半かかりますが、行って良かったと必ず思うでしょう。

観光地の見どころランキング・3位

鹿苑寺(金閣寺)は左大文字麓にあるお寺です。

京都北西部に鹿苑寺(金閣寺)があり、足利義光が建造しました。

残念ながら何回か火災にあり、復元された物ではありますが、金箔が貼られ、豪華なつくりです。

最初に鹿苑寺(金閣寺)に入ると直ぐに黄金色のメインが見えます。

周りは池で幻想的な印象を受けることでしょう。

晴れている時も素晴らしいのですが、真冬の雪の積もった金閣寺も金と真っ白な雪のコントラストが大変綺麗です。

少し中に進むと、石の上に鉢のような物があり、そこにコインが入るといいことがあると言われていて海、外観光客などが、チャレンジしているので、それを見るのも楽しいかもしれません。

なかなか入りませんが。

茶室なども見ることができます。

こういったところで、お茶をなのしんでいたのかと思うと、時の権力者はすごいなと感じることができると思います。

まとめ

鹿苑寺(金閣寺)は左大文字麓にあるお寺です。

京都北西部に鹿苑寺(金閣寺)があり、足利義光が建造しました。

残念ながら何回か火災にあり、復元された物ではありますが、金箔が貼られ、豪華なつくりです。

最初に鹿苑寺(金閣寺)に入ると直ぐに黄金色のメインが見えます。

周りは池で幻想的な印象を受けることでしょう。

晴れている時も素晴らしいのですが、真冬の雪の積もった金閣寺も金と真っ白な雪のコントラストが大変綺麗です。

少し中に進むと、石の上に鉢のような物があり、そこにコインが入るといいことがあると言われていて海、外観光客などが、チャレンジしているので、それを見るのも楽しいかもしれません。

なかなか入りませんが。

茶室なども見ることができます。

こういったところで、お茶をなのしんでいたのかと思うと、時の権力者はすごいなと感じることができると思います。