香川県

栗林公園の旅行ランキングやオススメ観光スポット案内や地図・見どころや名所紹介

おすすめポイント

栗林公園は香川県の県庁所在地・高松市にある、国の特別名勝に指定されている庭園です。

最寄り駅のJR栗林公園北口駅・琴電栗林公園駅から徒歩でアクセスすることができ、国指定の庭園の中でも大きな部類に入る栗林公園は、室町時代の手法を残す石組みの素地をもとに、江戸時代に讃岐高松藩の歴代藩主たちの手によって、百余年もの年月を経て完成に至った庭園です。

緑の深い紫雲山を借景とした、庭園内の6つの池と13の築山を豊富に配置した、江戸時代初期の回遊式の庭園として国内外からも評価の高い、雅な風景を提供しています。

春には梅や桜、夏には花菖蒲や蓮、秋には楓、そして冬には椿と、松の木に加え四季折々の花々に彩られた風景を楽しむことができます。

加えて冬場は積雪による雪景色も情緒豊かで趣き深い光景となります。

讃岐の人々が使い続けた生活雑器が展示された讃岐民芸館や、伝統の漆器などが展示・販売されている商工奨励館などの建物をはじめ、掬月亭や南湖といった茶室、松の大木・五葉松などみどころがたくさん用意されています。

庭園内に存在する15の橋の中でもひときわ美しく大きな大円橋である偃月橋も、栗林公園の庭園内でも美しいとされる見どころのひとつです。

グルメ情報

栗林公園のある香川県といえば、まずは讃岐うどんが外せません。

うどん県という別称がある通り、栗林公園の付近はもちろん、香川県全域にわたって讃岐うどんを提供する店で溢れかえっています。

うどんを蒸す香りやだしの匂いが漂い、ついつい誘い込まれてしまうことでしょう。

香川に来たならぜひ讃岐うどんを召し上がってください。

また、麺を購入することもできるので、ぜひおみやげにひとついかがでしょうか。

瀬戸内の温暖な気候によって育まれた新鮮な野菜や果物、そして瀬戸内海の豊富な海の幸による新鮮な食材を用いた郷土料理は絶品です。

また、瀬戸内海に浮かぶ島・小豆島と並んでオリーブの名産地としても知られています。

定番であるオリーブオイルやドレッシング、オリーブペーストなど幅広い加工品が販売されており、こちらもご自宅用やおみやげにおひとつどうぞ。

定番の和菓子に、和三盆や希少糖を用いた和菓子や、おいりなど銘菓がたくさんあります。

旅の疲れを癒す一服に、観光の合間の休憩にぜひほおばってください。

他にも、そうめんやいりこ、天ぷらやニンニクの加工品といった名物が目白押しです。

ぜひ観光の際はグルメにも注目して、堪能していってください。

観光地の見どころランキング・1位

栗林公園回遊式庭園は、JR高松駅から南へ2kmの距離にある、日本庭園です。

背後にそびえる紫雲山と、池や木々をマッチングして生み出された風景は絶景のひとことです。

常磐橋より東門を経て栗林公園回遊式庭園に入ると、讃岐の人々が使ってきた生活雑器が展示されている讃岐民芸館や漆器の展示販売が行われる商工奨励館といった、歴史・文化に触れることのできる建物が配置されています。

また、風情たっぷりの日暮亭や新日暮亭といった建物を見たり、桶樋滝を見て風流・風情のある光景を目に焼き付けましょう。

栗林公園回遊式庭園では名のある橋が15も存在しますが、中でも最も大きな橋である偃月橋は、弓張り月が湖面にその姿をうつす様に由来しており、美しい大円橋が四季折々の自然が美しい庭園や湖面に映えます。

観光地の見どころランキング・2位

掬月亭は、栗林公園回遊式庭園の中でも最も大きな茶屋風建物です。

掬月亭は、数寄屋造りの情緒感あふれる園内の中心的な建物で、観月の名所としても知られています。

掬月亭の名前の由来としては、唐の詩人である「于良史」が詠んだ「水を掬すれば月手にあり」という詩を元に名付けられました。

この地の歴代の藩主たちが使用してきた歴史ある茶室で、江戸時代は「大茶屋」という名で呼ばれていました。

玄関はなく、どこからでも出入りできる構造となっており、至る所に沓脱石と呼ばれる石が設置されているのも特徴です。

現在も茶席が設けられ、南湖の景色を眺めながら抹茶と讃岐銘菓を楽しむことができます。

また、掬月亭では毎年3月より、毎月第4日曜日の午前に箏の演奏が行われる朱雀会が定期的に開かれています。

観光地の見どころランキング・3位

栗林公園の五葉松は、庭園内にそびえたつ巨大な松の木です。

庭園内に多くある名木や古くからある木々のうちのひとつであり、庭園内最大の建物かつみどころである茶屋風建物・掬月亭の庭先に植えられています。

約1mほど根がどっしりと地上に姿を現しており、南湖に映える五葉松の姿は圧巻です。

栗林公園の五葉松は別名「根上がりの五葉松」とも呼ばれ、徳川11代目将軍・徳川家斉公によりこの地に贈呈されたものです。

春や夏は新緑の若葉、秋口は周囲の紅葉した木々とのコントラスト、冬は積雪による雅なたたずまい、と一年を通して庭園の風景とのマッチングや南湖にうつる姿・光景と相まって非常に趣き深い風景となります。

掬月亭を観光した際はぜひ南湖とあわせてその借景とともに立派な五葉松の姿を目に留めてください。

まとめ

栗林公園の五葉松は、庭園内にそびえたつ巨大な松の木です。

庭園内に多くある名木や古くからある木々のうちのひとつであり、庭園内最大の建物かつみどころである茶屋風建物・掬月亭の庭先に植えられています。

約1mほど根がどっしりと地上に姿を現しており、南湖に映える五葉松の姿は圧巻です。

栗林公園の五葉松は別名「根上がりの五葉松」とも呼ばれ、徳川11代目将軍・徳川家斉公によりこの地に贈呈されたものです。

春や夏は新緑の若葉、秋口は周囲の紅葉した木々とのコントラスト、冬は積雪による雅なたたずまい、と一年を通して庭園の風景とのマッチングや南湖にうつる姿・光景と相まって非常に趣き深い風景となります。

掬月亭を観光した際はぜひ南湖とあわせてその借景とともに立派な五葉松の姿を目に留めてください。