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六甲山の旅行ランキングやオススメ観光スポット案内や地図・見どころや名所紹介

おすすめポイント

六甲山は、大阪・神戸から1時間ほどでアクセスできる、アスレチックやアウトドア、博物館や植物園、牧場など文化や自然を学んだり、その豊かな自然の景観を楽しむことができる観光スポットです。

JR六甲道・阪急六甲・阪神御影から神戸市バスで六甲ケーブル下駅へとアクセス、おしゃれな車両のケーブルカーによって山中の景色を楽しみながら山上駅に着くことができます。

六甲山の山上エリアでは、1500種類もの美しい高山植物を観賞できる六甲高山植物園や、世界各国のオルゴールや自動演奏楽器を収蔵した六甲オルゴールミュージアム、明石海峡や関西空港などはるか遠方まで見渡すことのできる絶景スポット・六甲ガーデンテラス、丸太で作られた40ポイントものアスレチックを楽しむ六甲山フィールドアスレチック、レジャーを楽しみたいなら六甲山カンツリーハウス、冬場はスキー・スノーボードなどウィンタースポーツが楽しめる六甲山スノーパークなど、非常にたくさんのレジャースポットや観光スポットがあります。

それぞれのスポット同士の距離も徒歩5分圏内と移動距離が少ないため、お子さま連れ・ファミリー層から若年層・ご年配の方まで、幅広い年齢層の方が楽しめるのが六甲山の魅力です。

グルメ情報

六甲山のグルメといえば、まずは三田和牛ロースや三田ポーク、淡路鶏といった兵庫県産の肉を使った料理がおすすめです。

ステーキや焼肉料理といったコース、ヘルシーなラム肉によるメニューなど、ジンギスカン料理の店でしっかり腹ごしらえして、旅の英気を養ってください。

また、肉料理が苦手な方にも、海の幸を用意した店舗があるため、あっさり目な気分の方も安心です。

また、セミセルフ方式バイキングのレストランも人気です。

ここではハンバーグやシチューなど洋食メニューを味わうことができます。

カジュアルなレストランなので気軽に来店することができるのも魅力です。

モダンな外観・インテリアの店内に囲まれて絶景を眺めながら、軽食やスイーツ・ランチやディナーが楽しめるカフェも用意されています。

創作料理や季節ごとにかわるメニューを堪能してください。

また、軽食コーナーも用意されています。

六甲牧場で搾った牛乳を使用したソフトクリームはぜひ召し上がってください。

観光スポットめぐりの休憩にばっちりです。

また、夏場は冷たい六甲おろしそばもあります。

冬場にはラーメンやおでんなど身体が温まるメニューが用意されているため、一年を通して利用者が多いスポットです。

観光地の見どころランキング・1位

六甲高山植物園は、六甲山の頂上付近・海抜865mもの高度に位置する、高山植物を栽培・展示している植物園です。

北海道南部の気候と同程度の環境のため、世界の寒冷地植物や高山植物など寒冷な環境でしか生育しない植物が約1500種も栽培されています。

六甲高山植物園では日本を代表する高山植物・コマクサを始めとして、エーデルワイスやヤマユリなど写真では目にしたことがあっても、実物ではなかなか見られない植物を、適した環境による栽培での美しい姿を目にすることができます。

特に夏場は咲かせる花も多く、頂上付近が涼しいこともあって過ごしやすく快適で、避暑におすすめです。

また、日頃植物をそれほど目にしない方のために、定期的にガイドによる案内があります。

無料でチェックポイントや見つけにくい植物もアナウンスしてくれるため、ぜひ利用してみてください。

観光地の見どころランキング・2位

六甲オルゴールミュージアムは、六甲山の頂上付近にある世界のオルゴールを集めた博物館です。

19世紀〜20世紀初頭にかけて作られたヨーロッパやアメリカのシリンダーオルゴールやディスクオルゴールが展示されています。

またダンスオルガンなど数々の自動演奏楽器も展示されています。

通常展示に加えて、特別展が定期的に企画されており、魅力的な展示を楽しむことができます。

また、六甲オルゴールミュージアム内では20分間のレギュラーコンサート・特集コンサートが10時から17時まで交互に行われているため、この時間帯内であれば2種類のコンサートを必ず目にすることができます。

やさしく奏でられるオルゴールの音に耳を傾けてください。

珍しい所蔵楽器の演奏も見物です。

また、オルゴールの組み立て体験や、オルゴールのオーダーメイドも受け付けています。

観光地の見どころランキング・3位

六甲山フィールド・アスレチックは、丸太で作られた木製遊具を用いた大人も子どもも楽しめるアスレチック場です。

六甲山のたっぷりの自然に囲まれた中に仕組まれたアスレチックはスリル満点で、木の小舟で池を渡るためバランス感覚が試される「岸へ向かって」や、身体の重心バランスを整えないと前に進めない「小船わたり」、おおきな綱で編まれた網状のトンネルをくぐる「大波くぐり」など、たくさんの関門があり、お子さんが喜ぶこと間違いなしです。

40ヶ所もありボリューム満点ですが、迂回ポイントも全アスレチックで用意されているため、小さいお子さんでも年齢や体力に合わせて楽しむことができるので安心です。

また六甲山フィールド・アスレチックでは、5月〜11月のシーズン中はハッピーマンデー企画を実施していて、アスレチックとカンツリーハウスの割り引きを行っています。

レジャーシーズンにはぜひ訪れましょう。

まとめ

六甲山フィールド・アスレチックは、丸太で作られた木製遊具を用いた大人も子どもも楽しめるアスレチック場です。

六甲山のたっぷりの自然に囲まれた中に仕組まれたアスレチックはスリル満点で、木の小舟で池を渡るためバランス感覚が試される「岸へ向かって」や、身体の重心バランスを整えないと前に進めない「小船わたり」、おおきな綱で編まれた網状のトンネルをくぐる「大波くぐり」など、たくさんの関門があり、お子さんが喜ぶこと間違いなしです。

40ヶ所もありボリューム満点ですが、迂回ポイントも全アスレチックで用意されているため、小さいお子さんでも年齢や体力に合わせて楽しむことができるので安心です。

また六甲山フィールド・アスレチックでは、5月〜11月のシーズン中はハッピーマンデー企画を実施していて、アスレチックとカンツリーハウスの割り引きを行っています。

レジャーシーズンにはぜひ訪れましょう。