アメリカ

フィラデルフィアの旅行ランキングやオススメ観光スポット案内や見どころや名所紹介

おすすめポイント

フィラデルフィアはニューヨークとワシントンD.C.のほぼ真ん中に位置する米国第六の都市で、日本からの直行便はありませんが、アメリカ合衆国誕生の地として深い歴史を持つこの都市には歴史的施設のほか美術館や博物館がたくさんあり、アメリカでぜひ訪れたい都市のひとつです。

フィラデルフィアのおススメポイントは、まず何といってもその文化遺産でしょう。

東海岸に沿った最も重要な位置にあったフィラデルフィアは急速に新大陸の文化的中心地となり、アメリカ民主主義発祥の地、またアメリカ独立戦争の本拠地となって、ワシントンD.C.が誕生するまで1790年から1800年までの間アメリカ合衆国の首都を成していました。

そのため、フィラデルフィアにはアメリカ合衆国独立のシンボルであり、また自由の象徴でもある「自由の鐘」や「独立記念館」などがあり、アメリカ合衆国の遺産を見て回ることができます。

また、フィラデルフィアには美術館や博物館が非常に充実しており、優雅に美術館・博物館巡りをすることができるのもオススメのポイントです。

全米屈指の美術館であるフィラデルフィア美術館のほか、個人では世界最大の印象派コレクションを誇るバーンズ・コレクション、フランス国外では最大のロダン・コレクションであるロダン美術館など、どれも訪れる価値のあるものばかりです。

グルメ情報

フィラデルフィアはアメリカで最良のレストランのある都市のひとつだとされており、美味しいレストランやおしゃれなバーが揃っています。

また、America’s Best Sandwich Cityに選ばれただけあって、サンドイッチの名店が市内にたくさんあります。

フィラデルフィアの定番B級グルメ、薄切り肉と溶けたチーズを長いロールパンに詰めたサンドイッチ、フィラデルフィアチーズステーキ(フィリーチーズステーキ)を食べてみるのもおすすめです。

古い工場や倉庫が立ち並ぶ古い都市地区には100件以上のレストランが立ち並び、クラシックなアメリカの食事をはじめとして、フレンチやイタリアンなどを楽しめる食文化の中心地となっています。

そこから少し離れたチャイナタウンや町の中心地域、チェストナッツヒルでは、またそれとは一味異なる、ユニークな食事を楽しむこともできます。

色々なグルメを一度に見て回りたいという人には、グルメマーケットのReading Terminal Marketがお勧めです。

広大と呼ぶのがふさわしい広いマーケットの内部には様々な種類のレストランやベーカリー、お菓子屋さんのほか、現地の人も利用する食材店が所せましと並んでおり、どれを食べるか目移りしてしまうほどです。

観光地の見どころランキング・1位

フィラデルフィア美術館はギリシア風の巨大な美術館で、200以上の展示室を持ち、30万点以上の作品を収蔵していて、その量・質ともに全米有数のものです。

中世から近代にいたるヨーロッパの絵画や彫刻、装飾品、武器などのほか、アメリカの美術品やアジアの美術品など、古代から現代芸術まで、あらゆる時代や地域、分野の展示物を見ることができます。

常設展示だけでなく特別展にも力を入れているほか、毎週金曜日の夜には美術館内でジャズコンサートなどのイベントが開催され、ドリンクと音楽を楽しみながら絵画鑑賞ができるのも魅力の一つです。

また、この美術館の隠れた観光ポイントは、映画「ロッキー」シリーズで主人公のロッキーがトレーニングのために駆け上るシーンがある、美術館の正面階段です。

現在では階段下の右手の部分にロッキーの銅像が設置されており、階段を駆け上ってロッキーと同じガッツポーズをする人を見かけることも。

観光地の見どころランキング・2位

世界文化遺産にも登録されている独立記念館は、アメリカにおいて自由と解放の議論が始まった場所であり、アメリカ独立宣言が採択され、アメリカ合衆国が誕生した歴史上非常に重要な建物です。

高い時計塔のあるレンガ造りの壮麗な外観を持ち、周辺は独立記念館国立記念公園として整備されていて、前にあるリバティベルパビリオンには、独立宣言に銘文を使ったというアメリカの自由の象徴「自由の鐘」があります。

無料のチケットをインディペンデンス観光案内所で入手すれば、独立記念館を30分で一周するツアーに参加することができ、独立記念館に入ることができます。

建物そのものが建築物として美しく、ツアーでしか入れない場所も多い上に、ビデオやツアーガイドの解説もあって勉強になるだけでなく、観光としての価値も高い場所になっています。

観光地の見どころランキング・3位

バーンズ・コレクションはコレクターであり美術研究者であったアルバート・C・バーンズが収集したフランス近代絵画を中心にエル・グレコやゴヤの作品、エジプト美術などの美術品を2500点以上を所蔵する美術財団で、美術館としても名高い場所です。

ルノアールやセザンヌ、モネ、ゴッホなど印象派の作品が多く展示されており、日本で公開された時には最高7時間待ちなどと騒がれただけあって、その見応えは十分なものです。

バーンズ・コレクションはアメリカでも非常に人気が高い美術館で、2012年に郊外から中心地に移り、開館日も増えたこともあって、予約しなければ入れないということも珍しくありません。

美術品の展示方法もアルバート・バーンズ独自の美学に忠実に基づいたものとなっており、その点でも他の美術館とは一線を画していると言えるでしょう。

まとめ

バーンズ・コレクションはコレクターであり美術研究者であったアルバート・C・バーンズが収集したフランス近代絵画を中心にエル・グレコやゴヤの作品、エジプト美術などの美術品を2500点以上を所蔵する美術財団で、美術館としても名高い場所です。

ルノアールやセザンヌ、モネ、ゴッホなど印象派の作品が多く展示されており、日本で公開された時には最高7時間待ちなどと騒がれただけあって、その見応えは十分なものです。

バーンズ・コレクションはアメリカでも非常に人気が高い美術館で、2012年に郊外から中心地に移り、開館日も増えたこともあって、予約しなければ入れないということも珍しくありません。

美術品の展示方法もアルバート・バーンズ独自の美学に忠実に基づいたものとなっており、その点でも他の美術館とは一線を画していると言えるでしょう。