栃木県

栃木市の旅行ランキングやオススメ観光スポット案内や地図・見どころや名所紹介

おすすめポイント

栃木市は蔵の街としても有名な、山や川に囲まれた自然豊かな市です。

江戸時代より例幣使街道の宿場町として、町の中心部を流れる巴波川の舟運による問屋業が栄えました。

今でも街道沿いの両端には黒塗りの見世蔵や、白壁の土蔵群が残っています。

あだち好古館は、呉服問屋を営んでいた安達幸七が蒐集した浮世絵などの美術品を展示公開している施設です。

岡田記念館は、550年以上の歴史を持つ旧家岡田家の土蔵で、岡田家伝来の宝物が展示されています。

郷土参考館は質商を営んでいた坂倉家の約200年前の建物である母屋と土蔵からなっています。

栃木市の歴史資料や市内から発掘された石器などを展示してあります。

母屋には格子のくぐり戸で出来た入口が、土蔵にはねずみ返しのある入口やすべり止めのある急傾斜の階段など、建物の造りも見応えがあります。

塚田歴史伝説館は、江戸時代後期から木材回漕問屋を営んできた豪商塚田家の白壁の土蔵です。

巴波川沿いにある120メートルほどの黒塀と並んで当時の繁栄ぶりがうかがえます。

塚田歴史伝説館の裏手にある舟乗り場から出ている約20分の川下りもおすすめです。

船頭が歌いながらゆっくりと舟をこぎ、巴波川両岸の土蔵や白壁、黒壁を眺めるのは風情があり、とても良いです。

グルメ情報

栃木市中心部ではラーメン店が比較的多く見られます。

スープは鶏だし、醤油系のあっさり味、豚骨のこってり味など店によって違いがあり、サイドメニューが豊富な点に特徴があります。

文化財に指定された建物の中で食事ができるところも多いです。

明治時代の土蔵の一角で味噌田楽が食べられる味噌屋の建物は国の登録有形文化財の指定を受けています。

もちろん田楽はおいしいと評判です。

レトロな洋館で洋食が食べられるレストランも多くあります。

大正時代創業店ではメニューも昔の面影が残っています。

昭和初期の銀行の建物を利用した洋食屋では、地元の食材を使った料理が並びます。

古民家を利用したカフェもおしゃれで落ち着いて食事やお茶をすることができます。

栃木市B級グルメじゃがいも入り焼きそばは、戦時中、焼きそばのボリュームを増やすために考えられたものだといわれています。

ソースとの相性はばっちりで市内十数店舗で食べることができます。

太平山県立自然公園では焼き鳥、団子、卵焼きが名物です。

茶屋もいくつかあり、外のベンチで休みながら食べる人も多いです。

みかも山公園周辺はラーメン店やそば処をよく見かけます。

ご当地ラーメンで有名な佐野やそばのおいしい出流町が近いことが理由としてあげられます。

観光地の見どころランキング・1位

錦着山は旧名箱森山といい、標高約80メートルの小さな山で、巾着の形に似ていることから名づけられたともいわれています。

山頂には初代県令鍋島貞幹により1879年に建立された護国神社があり、栃木市及び下都賀郡内の戦没者の英霊を合祀しています。

1913年この辺りの地が錦着山公園として指定されました。

錦着山公園は面積25,218平方メートル、時計台や噴水、四阿、すべり台などの遊具があり、春になると桜やツツジを見に多くの人が訪れます。

また山頂から栃木市内一円だけでなく日光の男体山の山並みなども展望できるので、展望スポットとしても有名です。

ただ車窓からの観賞は難しいため、夜景観賞を楽しむ場合は懐中電灯を持参した方が良いでしょう。

駐車場から山頂まで歩いて約3分かかります。

錦着山公園へは東北自動車道栃木ICから10分、公共交通機関を利用する場合はJR栃木駅、東武栃木駅からバスで15分ほどです。

観光地の見どころランキング・2位

太平山県立自然公園は市の中央に位置しており、約4000本もある3月下旬から4月上旬が見ごろの桜、6月下旬から7月上旬が見ごろの太平山神社表参道石段両側にあるあじさい、秋の紅葉の季節は特に多くの人が訪れています。

大平山は341メートル、足尾山系最南端に位置する山で、太平山県立自然公園の中心となっており、太平山神社に参拝したり、岩舟山までのハイキングを楽しんだりします。

大平山の山頂に近い謙信平からは関東平野が一望できるだけでなく、眼下の峰々が霧に浮かぶ様子を眺めることができるため、陸の松島とも称されています。

天気の良い日は見晴台から筑波山や東京副都心の高層ビル群、スカイツリーや富士山を見ることもできます。

太平山県立自然公園へは東北自動車道栃木ICから15分、公共交通機関を利用する場合はJR栃木駅、東武栃木駅から関東バス倭町経由大平行で約15分かかります。

観光地の見どころランキング・3位

みかも山公園は市の西側にあり、万葉集にも詠まれた三毳山に造られた県内最大の都市公園です。

標高は約230メートル、カタクリなどの山野草が自生しています。

園内はコナラやクヌギなどの広葉樹林に囲まれ、春は桜や山ツツジが、夏は深緑が、秋は鮮やかな紅葉が楽しめます。

子どもに人気のバッテリーカー広場は東口広場にあり、いつも賑わっています。

園内を走るフラワートレインや子どもたちに人気の施設が多くあり、飛んだり跳ねたりできるふわふわドームや滑り台などの複合遊具があります。

また頂上から東京スカイツリーや渡良瀬遊水地、佐野市街が望める冒険砦と呼ばれる遊具もあります。

富士見台と呼ばれる展望台からも眺めは良く、晴れれば富士山や東京のビル群を見渡せます。

みかも山公園までは東北自動車道佐野藤岡ICから約1キロメートル、JR両毛線岩舟駅から約5.5キロメートル、東武日光線静和駅から約7キロメートルのところにあります。

まとめ

みかも山公園は市の西側にあり、万葉集にも詠まれた三毳山に造られた県内最大の都市公園です。

標高は約230メートル、カタクリなどの山野草が自生しています。

園内はコナラやクヌギなどの広葉樹林に囲まれ、春は桜や山ツツジが、夏は深緑が、秋は鮮やかな紅葉が楽しめます。

子どもに人気のバッテリーカー広場は東口広場にあり、いつも賑わっています。

園内を走るフラワートレインや子どもたちに人気の施設が多くあり、飛んだり跳ねたりできるふわふわドームや滑り台などの複合遊具があります。

また頂上から東京スカイツリーや渡良瀬遊水地、佐野市街が望める冒険砦と呼ばれる遊具もあります。

富士見台と呼ばれる展望台からも眺めは良く、晴れれば富士山や東京のビル群を見渡せます。

みかも山公園までは東北自動車道佐野藤岡ICから約1キロメートル、JR両毛線岩舟駅から約5.5キロメートル、東武日光線静和駅から約7キロメートルのところにあります。